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片岡義男.com 全著作電子化計画

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小説

懐かしの人気小説はもちろん、ここでしか読めないデジタル書き下ろし「短編小説の航路」シリーズが楽しめる

NEW「短編小説の航路」シリーズ

作品一覧

公開作品 635

窓の外を見てください 6

窓の外を見てください 6

長編小説「窓の外を見てください」第六回にして最終回、つまりこれでこの小説が完結します。物語はタイトル…

窓の外を見てください 5

窓の外を見てください 5

「窓の外を見てください」第五回は、前回、中沢に依頼された短編小説『ため息をつく幸せ』が丸ごと収録され…

窓の外を見てください 4

窓の外を見てください 4

長編小説「窓の外を見てください」の第四回です。日高は、前回の先輩作家夏木冬彦との対談を依頼した編集者…

窓の外を見てください 3

窓の外を見てください 3

「窓の外を見てください」の第三話は、東京に戻った日高祐介に、先輩作家夏木冬彦との対談の仕事が持ちかけ…

例外のほうが好き

例外のほうが好き

駅のカフェで、二人の男性が話しています。一人は、結婚を決めたばかりの25歳、もう一人は、彼の大学時代…

窓の外を見てください 2

窓の外を見てください 2

長編小説「窓の外を見てください」の第二回にあたる部分です。ライターの日高祐介は、新しい短編小説を書く…

窓の外を見てください 1

窓の外を見てください 1

2019年7月に発売された長編小説「窓の外を見てください」の冒頭部分ですが、物語の構造上もストーリー…

ユー・アンド・ミー・ソング

ユー・アンド・ミー・ソング

2016年発売の短編集「と、彼女は言った」の掉尾を飾ったのが、北欧のバンドであるワナディーズの199…

人生は野菜スープ

人生は野菜スープ

1975年に野生時代に発表され、1980年に同名の短編集に収録された作品とは全く別の、2015年に群…

吉祥寺ではコーヒーを飲まない

吉祥寺ではコーヒーを飲まない

最近、頻繁に俳優の弟から電話がかかってくるのが少し気になった姉は、引っ越そうと考えている吉祥寺で弟と…

どこから来て、どこへ

どこから来て、どこへ

仕事で訪れた町の駅で、北尾裕之は高校時代からの友人で作家の根岸忠幸に声をかけられます。平日の夕方、五…

バスの座席へのセレナーデ

バスの座席へのセレナーデ

バスに乗ることで終わる2種類の短編小説の終わらせ方についての物語。なにげなく訪れた神保町の古書店らし…

だから靴は銀色だった

だから靴は銀色だった

作家の森崎和也の家に、高校時代からの友人で人気俳優の稲葉明弘が不意に訪ねてきます。二人はあり合わせの…

おでんの卵を半分こ

おでんの卵を半分こ

作家の友納直樹は三十七歳。ある日、彼は高校時代からの友人であり元同僚でもある河原が開いたデイヴ・ブル…

タリーズで座っていよう

タリーズで座っていよう

経堂のタリーズ、母親の死、家の建て替え、彼女の部屋、ジャズボーカルのCDと様々な要素が詰まった、ある…

お隣のかたからです

お隣のかたからです

妹に頼まれて、東京から大分の実家までベンツを父親に渡すために高速に乗った菅野達也は、なんとなく降りた…

酔いざめの三軒茶屋

酔いざめの三軒茶屋

現代の東京ローカル小説を集めた短編集『ミッキーは谷中で六時三十分』収録のこの小説は、世田谷の夜につい…

三人ゆかり高円寺

三人ゆかり高円寺

高円寺のジャズバーで、作家の水谷祐介と編集者の白坂幹夫が、もうすぐやってくる写真家の武井ゆかりを待ち…

ただそれだけ

ただそれだけ

作家の三枝美加子は、街で見かけた人と風景がひとつにまとまる瞬間の写真をスマートフォンで撮ります。撮り…

ミッキーは谷中で六時三十分

ミッキーは谷中で六時三十分

梅雨の雨上がりの午後、なにかの予感を覚えながら、どこか遠くに行きたいと電車に乗って散歩に出るフリーラ…

黒いニットのタイ

黒いニットのタイ

ライターの西野晴彦は、ビーンという空豆を模したようなカウンターのある、バーのような、しかしそうではな…

蛇の目でお迎え

蛇の目でお迎え

下高井戸の喫茶店で打ち合わせを終えた作家の北荻夏彦は、雨の降る中を階段を下りたところで、コミック作家…

花までの距離

花までの距離

出会って一年経ち、会うたびごとに関係を深めていく男女の様子を、逢瀬ごとに描写していく長編小説です。し…

あの少年の妹

あの少年の妹

一人の女性の、スーパーマーケットで買い物をして、地下鉄に乗らずに二駅を斜めにショートカットするように…

永久緑色

永久緑色

彼女は空手の高位の有段者で、空手のインストラクターを仕事にしている、とても美しい女性。その彼女と知り…