片岡義男.comとは

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作家・片岡義男 全著作電子化計画 公式サイトです
記憶をアーカイブする

書き記し、語り、撮る、果敢に活動する作家の軌跡をデジタル化し、全てのデータへアクセスする試みです。2015年から一歩を踏み出しました。一日にしてできあがるものではありません。時間も情熱も費用もかかる事業です。ボイジャーは、デジタル出版の使命としてこの仕事に取り組んでいます。

書き下ろし

シリーズ「短編小説の航路」など、サポータへ先行公開中

小説

デビュー作から順次刊行中。現在418冊刊行

エッセイ

7月9日から新シリーズ開始。今を映す手鏡のように

特集

新作やイベント関連の詳細情報を特集として掲載

写真

kataokaフォト・ライブラリー(約5,000枚を公開中)

英語

英語にまつわるエッセイを57編公開中

支援者(サポータ)募集中!

サポータだけが読める書き下ろし

一粒の種子をもつ『木を植えた男』のスケッチです。アニメーション作家フレデリック・バックが私たちに残したもの……ボイジャーの壁に今も掲げられています。未知なる計画に参加されるみなさんとこの種子を共有したいとおもいます。

片岡義男 (かたおか・よしお)

1939年東京生まれ。小説家、エッセイスト、写真家、翻訳家、評論家……最近では詩人活動も。74年「白い波の荒野へ」で小説家としてデビュー。近著に『ジャックはここで飲んでいる』(文藝春秋)、『この冬の私はあの蜜柑だ』(講談社)、『万年筆インク紙』(晶文社)、『珈琲が呼ぶ』(光文社)、『くわえ煙草とカレーライス』(河出書房新社)などがある。