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片岡義男.com 全著作電子化計画

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真珠湾をバックに『トラ・トラ・トラ』を観た夜
評論・エッセイ

真珠湾をバックに『トラ・トラ・トラ』を観た夜

 南海の島の、星の多い夜空にむかって、横長の四角形に、どことなく荒涼たるさびしい雰囲気をたたえて、ス…

トミー・フラナガンのヴェルヴェット・ムーン
評論・エッセイ

トミー・フラナガンのヴェルヴェット・ムーン

 5月のゴールデン・ウィークがはじまる前の日に、友人が遊びに来た。友人は、オートバイで、やってきた。…

つもる話とふたり連れ
評論・エッセイ

つもる話とふたり連れ

 待ち合わせの場所は、ホテルのバーだった。ずいぶん以前に何度かたてつづけに来たきり、この数年、一度も…

彼女の部屋に文庫本
評論・エッセイ

彼女の部屋に文庫本

 都電の停留所ちかくのビリヤードで昼すぎからずっとロテーションをやりつづける。やがて、夕暮れどきがく…

当駅北口徒歩三分
小説

当駅北口徒歩三分

52歳で独身の作家椿健太郎は、神保町で食べたタンメンの香りと餃子の味が残っている口をシングル・モルト…

おわりがあるなら、はじまりもある

1941年12月8日、あの日にあったできごとを、私たちは忘れてはいけない

チャタヌーガ・チューチュー
評論・エッセイ

チャタヌーガ・チューチュー

 朝のまだ早い時間なのに、居間はもう暑かった。陽がさしこんだりはしないのだが、むっとするような空気が…

『ハワイ・マレー沖海戦』一九四二年(昭和十七年)
評論・エッセイ

『ハワイ・マレー沖海戦』一九四二年(昭和十七年)

 一九四〇年の十月、日本軍はフランス領インドシナの北部へ進駐した。現在のヴェトナム、カンボディア、そ…

『ハナ子さん』一九四三年(昭和十八年)
評論・エッセイ

『ハナ子さん』一九四三年(昭和十八年)

 映画の冒頭、タイトルよりも先に、「撃ちてし止まむ」という言葉が画面に出る。この言葉を僕は知っている…

真珠湾をバックに『トラ・トラ・トラ』を観た夜
評論・エッセイ

真珠湾をバックに『トラ・トラ・トラ』を観た夜

 南海の島の、星の多い夜空にむかって、横長の四角形に、どことなく荒涼たるさびしい雰囲気をたたえて、ス…

「真珠湾」よりも大切なこと
評論・エッセイ

「真珠湾」よりも大切なこと

いま必要なのは“言葉の関係”に入ること  ハワイのオアフ島、真珠湾のアメリカ軍基地を、日本軍が奇襲…

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片岡義男.com -作家- 片岡義男 全著作電子化計画公式サイト

デジタルなら何でもできる 
そう言われて何にもできなかった
技術がやれることじゃない 
人間が向き合ってやることなんだ
ひとりの作家と手を組もう 
きっとこの積み重ねが未来の扉だ
ボイジャーは、デジタル出版の使命として
この仕事に取組ます

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