新着作品 片岡義男 全著作電子化計画・新着は次々公開されます 評論・エッセイ 掌の中の物語 STORY 12 丸い小さな缶は写真の被写体として魅力的だ。その魅力的な部品を十四個使って、いったいどのような造形を作… 読 む 評論・エッセイ 掌の中の物語 STORY 11 二〇〇七年の夏が終わろうとする暑い日の午後、僕が装丁をたいそう好んでいるペンギン・ブックスのシャーロ… 読 む 評論・エッセイ 掌の中の物語 STORY 10 ヴィックス・コフ・ドロップスのパッケージは、デザイン的には昔のものほど好ましい。ここにあるのは五年ほ… 読 む 評論・エッセイ 掌の中の物語 STORY 09 シチリアの大地に美しく実った一個のレモンないしはライムを、縦にいくつかのウェッジに切っていくと、その… 読 む 評論・エッセイ 掌の中の物語 STORY 08 この小さな美しいメモ帳が日本で市販されるようになって、何年になるだろう。初めて日本の文具店で目にした… 読 む 深まりゆく秋です 秋にこそ読みたい、秋が舞台の短編作品 小説 秋時雨 吹き付けるような秋時雨の中を 2台のクルマが走っていく。夜もかなり深い時間だ。 2台には男女が2組ず… 読 む 小説 ときには星の下で眠る 夏のイメージが強い片岡義男の小説にあって この物語は明確に秋を舞台としている。 「時には星の下で眠る… 読 む 小説 誰もがいま淋しい 作者自身が「あとがき」に述べているようにこの作品はそれぞれ別々に書かれた6つの短編をひとつの流れにつ… 読 む 小説 逢いたかったのに ふとしたことで、流れが変わってしまうことはある。「逢いたいな」と思って何度か電話をした女性に逢うこと… 読 む 小説 秋の夜長とは 28歳の女性がいる。出張先でさんざんな思いをして疲れ果てた彼女は同い年の友人を呼び出し、食事をし、酒… 読 む 小説 青いマスカラの涙 二人の中年女性。46歳。学生時代からの親友だ。一人はピアノ弾きをしており、彼女がカクテル・ラウンジで… 読 む 小説 彼女がワゴンを停める場所 ステーション・ワゴンは、片岡義男の小説では特別な存在だ。なにしろ「ステーション」なのだからその居住性… 読 む 小説 秋風と彼女の足もと 2001年6月に刊行された短編集「七月の水玉」の掉尾を飾った、この作品は、それまでの五編で背景として… 読 む 小説 夜のまま終わる映画 男女がいる。季節は秋。もう真夜中だ。 しかし、女性にはこれから仕事がある。 毎週の決まった仕事だが、… 読 む 小説 勇気は下着から ある時は、彼の部屋で。 またある時は、台風が来襲しているまさにその時、 駐車場に停めたステーション・… 読 む
デジタルなら何でもできる そう言われて何にもできなかった技術がやれることじゃない 人間が向き合ってやることなんだひとりの作家と手を組もう きっとこの積み重ねが未来の扉だボイジャーはデジタル出版を使命として、計画に取り組みます 片岡義男プロフィール @kataoka_com