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片岡義男.com 全著作電子化計画

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新着作品

片岡義男 全著作電子化計画・新着は次々公開されます

つもる話とふたり連れ
評論・エッセイ

つもる話とふたり連れ

 待ち合わせの場所は、ホテルのバーだった。ずいぶん以前に何度かたてつづけに来たきり、この数年、一度も…

彼女の部屋に文庫本
評論・エッセイ

彼女の部屋に文庫本

 都電の停留所ちかくのビリヤードで昼すぎからずっとロテーションをやりつづける。やがて、夕暮れどきがく…

当駅北口徒歩三分
小説

当駅北口徒歩三分

52歳で独身の作家椿健太郎は、神保町で食べたタンメンの香りと餃子の味が残っている口をシングル・モルト…

ウエイトレスに惚れて以後
評論・エッセイ

ウエイトレスに惚れて以後

『恋におちて』というアメリカ映画のなかに、次のようなシークエンスがあった。  主人公を演じるロバー…

脚を見る人
評論・エッセイ

脚を見る人

 べつに仮名にする必要もないのだが、とりあえずたとえば田中三郎とでもしておこうか。この田中三郎とぼく…

本からはじまる旅もある

この秋、あなたの旅のヒントになりそうな作品をご紹介します

ナポリへの旅
評論・エッセイ

ナポリへの旅

 スパゲッティ・ナポリタン、という呼び名の料理が、かつて日本にあった。あるいは、いまでもまだある、と…

道路への関心と小説
評論・エッセイ

道路への関心と小説

『佐多への道』という本を何年かまえに僕は英語で読んだ。アラン・ブースというイギリスの人が、北海道の宗…

なりにけらしな京都
評論・エッセイ

なりにけらしな京都

2018年に片岡義男が、篠原恒木、八巻美恵と共に何度か京都に赴いた、その日帰りの旅の様子を中心にした…

ブラックベリーとスニーカーの靴ひも
評論・エッセイ

ブラックベリーとスニーカーの靴ひも

 東京からひとりで自動車を走らせて三時間、彼女は高原のホテルに着いた。  よく晴れた明るい秋の日の…

なぜいま僕はここにいるのだろうか
評論・エッセイ

なぜいま僕はここにいるのだろうか

 尾道は三度めだ。最初は僕が六歳か七歳の頃、父親の運転する米軍の車で通り抜けた。敗戦後まだ日の浅い時…

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小説

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片岡義男.com -作家- 片岡義男 全著作電子化計画公式サイト

デジタルなら何でもできる 
そう言われて何にもできなかった
技術がやれることじゃない 
人間が向き合ってやることなんだ
ひとりの作家と手を組もう 
きっとこの積み重ねが未来の扉だ
ボイジャーは、デジタル出版の使命として
この仕事に取組ます

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