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片岡義男.com 全著作電子化計画

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CDを積み上げる ジュリー・ロンドンの紙ジャケット
評論・エッセイ

CDを積み上げる ジュリー・ロンドンの紙ジャケット

 二〇一〇年にジュリー・ロンドンのCDが三〇点、紙ジャケット入りで市販された。店舗の店頭で見た僕は、…

CDを積み上げる 娘十九はまだ純情よ
評論・エッセイ

CDを積み上げる 娘十九はまだ純情よ

 前回『それまでの日本にお別れを』の『神楽坂はん子全曲集』のCDに、「懐かしの名歌手」たちのCDが広…

CDを積み上げる それまでの日本にお別れを
評論・エッセイ

CDを積み上げる それまでの日本にお別れを

 神楽坂はん子が『ゲイシャ・ワルツ』という歌をレコードにしたのは一九五二年だった。『こんな私じゃなか…

CDを積み上げる 猫も杓子もブギウギ
評論・エッセイ

CDを積み上げる 猫も杓子もブギウギ

「日本の流行歌スターたち」というCDのシリーズの第十五番目が市丸だ。二十四曲が収録してある。一九三三…

CDを積み上げる 歌声喫茶から離れていたい
評論・エッセイ

CDを積み上げる 歌声喫茶から離れていたい

 ザ・スリー・グレイセスが結成されたのは一九五八年だったという。『昭和・平成現代史年表』(小学館、二…

夏は単なる季節ではない。それは心の状態だ

夏は終わる。しかしサーファーにはなれる

8フィートの週末
小説

8フィートの週末

片岡義男の小説に登場するサーファーは、波乗りしかしていない男たちだ。 最低限の生活費を稼ぎ、職業を持…

誰がいちばん初めに波に乗ったのか
評論・エッセイ

誰がいちばん初めに波に乗ったのか

 誰がいちばん初めにサーフィンを考えついて実行したのか、わかっていない。  ちょっとした板っきれを…

アイランド・スタイル
小説

アイランド・スタイル

小説の前半部は、夜の海だ。 星空と月明かりがあり、その絶妙の光の中で 「僕」は海と、この島と、サーフ…

ロングボードの宇宙
評論・エッセイ

ロングボードの宇宙

 ロングボードにまたがって、ぼくはいま沖にいる。波をつかまえるために位置をとり、波を待っている。太平…

ベイル・アウト
小説

ベイル・アウト

深く、海に魅せられてしまう人間がいる。 さしあたって、その人間は2種類に分かれる。 サーフボードで海…

サーフボードは自分自身だ
評論・エッセイ

サーフボードは自分自身だ

波乗りはとても個人的な世界だ。サーファーたちは、今自分がこなしている波乗りの領域の、さらにむこうにあ…

胸に吸いこむ潮風
小説

胸に吸いこむ潮風

片岡義男の小説の登場人物たちは、18歳という若さにあっても、巧みにステーション・ワゴンを操作する。 …

風と光と波のなかで、チューブ・ライダーが伝説をつくる
評論・エッセイ

風と光と波のなかで、チューブ・ライダーが伝説をつくる

島に近づいてきた波は、浅瀬の珊瑚礁に乗りあげ行き場を失う。波は内部のエネルギーのありったけをひきつれ…

水平線に時を読む
小説

水平線に時を読む

波乗りを好む男が、雑誌の取材でインタヴューに赴く。相手は57歳。その人も波乗りの練達で、しかもその人…

波乗りとは、最終的には、心の状態だ
評論・エッセイ

波乗りとは、最終的には、心の状態だ

 ヨーロッパ文明と接触する以前の、大昔のハワイ人たちは、文字を持っていなかった。だから、すべてのこと…

心のままに
小説

心のままに

家族がある。親と子がいる。 愛情で結びついてはいるが、縛ってはいない。 だからいつしか自然に解けるよ…

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デジタルなら何でもできる 
そう言われて何にもできなかった
技術がやれることじゃない 
人間が向き合ってやることなんだ
ひとりの作家と手を組もう 
きっとこの積み重ねが未来の扉だ
ボイジャーはデジタル出版を使命として、
計画に取り組みます

片岡義男プロフィール