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片岡義男.com 全著作電子化計画

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片岡義男 全著作電子化計画・新着は次々公開されます

街へ出て 散歩について考えた日曜
評論・エッセイ

街へ出て 散歩について考えた日曜

 散歩、というものをしたことがない。東京のいろんなところを歩くけれど、いくつかの用事や用件をたどって…

街へ出て 書店をめぐる休日
評論・エッセイ

街へ出て 書店をめぐる休日

 気持ち良く晴れた日曜日の午後、僕は下北沢にいた。人に会う用事が早くに終わったので、古書店へ寄ること…

街へ出て 本のなかの遠い時間
評論・エッセイ

街へ出て 本のなかの遠い時間

 7月なかば、きれいに晴れた気温の高い日、午後から夕方にかけての横浜で、僕はシャープス・アンド・フラ…

片岡義男の男のこだわり通販 レヴェンジャーのシリアスでおもしろい道具たち
評論・エッセイ

片岡義男の男のこだわり通販 レヴェンジャーのシリアスでおもしろい道具たち

 レヴェンジャーというアメリカの通販カタログの副題は、「本気でものを読む人たちのためのさまざまな道具…

片岡義男の男のこだわり通販 サンダンスの革製品4点
評論・エッセイ

片岡義男の男のこだわり通販 サンダンスの革製品4点

 サンダンスのカタログを見ていた僕は、革で作った小物をいくつか買うことを思いついた。自然そのものある…

今年はコバルトシリーズ創刊50周年

少女向け雑誌「季刊コバルト」「小説ジュニア」に掲載された片岡義男の作品群

ハロー・グッドバイ
小説

ハロー・グッドバイ

20歳の姉と16歳の妹。妹は、生まれ育った札幌から金沢に引っ越すにあたり、思い出として、少女を終える…

愛してるなんてとても言えない
小説

愛してるなんてとても言えない

彼女と彼の出会い。またしてもそれは路上だ。 片岡義男の黄金のパターンがここでも踏襲される。 トラブル…

箱根ターンパイクおいてけぼり
小説

箱根ターンパイクおいてけぼり

主人公は、オートバイの虜になってしまった17歳の高校生。 オートバイのために転校し、そしてまた出戻っ…

去年の夏に私たちがしたこと
小説

去年の夏に私たちがしたこと

20歳の夏。自由になる時間は豊富にある。 そして、オートバイがある。 灼熱の日本列島を、自分のペース…

トウキョウベイ・ブルース
小説

トウキョウベイ・ブルース

サンダーバード。オールズモービル。 リンカン・コンチネンタル・マーク4。 この日本、という国を走るに…

どうぞお入り、外は雨
小説

どうぞお入り、外は雨

18歳。未成年ではあるが、車の運転は可能な 大人への入り口に立った年齢だ。 ある雨の夜、2人の18歳…

ホワイト・アルバム
小説

ホワイト・アルバム

片岡義男のこれまでの短編の中で繰り返し出てくるモチーフや場面が、ここでも複数、登場する。 夏。オート…

こちらは雪だと彼女に伝えてくれ
小説

こちらは雪だと彼女に伝えてくれ

名前を構成する漢字が1文字だけ違っていて、年齢は同じ。 そして何より、2人ともとびきりすばらしい女性…

もうひとつラヴ・ソング
小説

もうひとつラヴ・ソング

この短篇のすばらしさは、タイトルに集約されている。 「もう一つのラヴ・ソング」ではなく「もうひとつラ…

シャツのボタンが段ちがい
小説

シャツのボタンが段ちがい

27歳の男性。たっぷりの未来があるようでもあるしそれなりの過去の堆積もある年齢だ。 いくらでも眠るこ…

最愛のダーク・ブルー
小説

最愛のダーク・ブルー

このごく短い小説は、冒頭とエンディングがブルーで埋め尽くされている。 2つはまるで種類の違うブルーだ…

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デジタルなら何でもできる 
そう言われて何にもできなかった
技術がやれることじゃない 
人間が向き合ってやることなんだ
ひとりの作家と手を組もう 
きっとこの積み重ねが未来の扉だ
ボイジャーは、デジタル出版の使命として
この仕事に取組ます

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