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片岡義男.com 全著作電子化計画

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情景の手帖 雨と風の設計図 3
評論・エッセイ

情景の手帖 雨と風の設計図 3

 昨年の後半から今年の春先にかけて、写真家としての彼女の定期的な仕事は、月刊誌の連載がひとつだけだっ…

情景の手帖 雨と風の設計図 2
評論・エッセイ

情景の手帖 雨と風の設計図 2

 いま彼女がひとりで住んでいる部屋には、廊下がまっすぐに長くある。その廊下の片側は、なににも邪魔され…

情景の手帖 雨と風の設計図 1
評論・エッセイ

情景の手帖 雨と風の設計図 1

 昨年の夏、場所は京都。地下鉄の駅から地上へ出てきた彼女は、宿に向けて歩いた。ゆっくり歩いても10分…

クルマのある風景 3 一枚の写真から小説を作る
評論・エッセイ

クルマのある風景 3 一枚の写真から小説を作る

 おなじ写真を三とおりにトリミング複写したものだ。角度がほんの少し変化するだけで、場面から受けとめる…

クルマのある風景 2 アメリカの自動車と道路、それは資本主義の絵解きだ
評論・エッセイ

クルマのある風景 2 アメリカの自動車と道路、それは資本主義の絵解きだ

 アメリカの雑誌を読んで捨てる前に、これはと思う部分を切り抜くかわりに、僕はカラー・リヴァーサルに自…

今夜は何を食べましょうか?

餃子、エビフライ、野菜スープ、コロッケ……片岡作品のタイトルに登場した食事とは

あの餃子を二人前
小説

あの餃子を二人前

吉村夏彦は27歳でフリーランスのライターだ。木曜日の午後五時に、ひとりで餃子を食べた。その帰り道、山…

ミネストローネ
小説

ミネストローネ

「あなたしかいないの」と友人の野沢麻里に頼まれて64年シヴォレー社製のインパラを買い取った北川綾子は…

踏切を渡ってコロッケ
小説

踏切を渡ってコロッケ

この物語の主人公は、京都で働く女性と結婚し、しかしそのまま京都と東京で別々に暮らしていました。そして…

オム牛カレーを食べたまえ
評論・エッセイ

オム牛カレーを食べたまえ

9個のさくらんぼの写真から始まって、3つの時代の違うモンブランのインク瓶の写真、その中のひとつである…

フォカッチャは夕暮れに焼ける
小説

フォカッチャは夕暮れに焼ける

春の朝、朝食を終えた作家は、その日に書かねばならない短い小説について考えています。熱いコーヒーを飲み…

今日も海老フライの人
小説

今日も海老フライの人

自分の時間とは、どの時間を指すのでしょう。「今日も海老フライの人」の主人公は、自分の時間がどこからど…

人生は野菜スープ
小説

人生は野菜スープ

ボーイ・ミーツ・ガール。はじまりは映画館。 女はロビーの長椅子に座り、男は眠りこけていたのが目覚めた…

マイ・ダーリン・ハンバーガー
小説

マイ・ダーリン・ハンバーガー

社会、というものを動かしているのが主に大人であるなら、そこにあるルールもまた、大人が決めたものだろう…

カレーライス漂流記
評論・エッセイ

カレーライス漂流記

2016年10月から毎週、1年間に渡って夕刊フジに連載されていたカレーライスを題材にした短い文章をま…

コミックス作家 川村リリカ スクランブルド・エッグス二個をかきこむ Two Eggs, Scrambled
小説

コミックス作家 川村リリカ スクランブルド・エッグス二個をかきこむ Two Eggs, Scrambled

島崎真紀男という人物が書こうとしている長編小説『団塊』。彼が小説のモデルにした家庭では夫はこういう事…

スルメと空豆ご飯
小説

スルメと空豆ご飯

写真家の木村邦彦は五十歳になったばかりだ。喫茶店で月刊誌の編集者からインタヴューを受けている。「五十…

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デジタルなら何でもできる 
そう言われて何にもできなかった
技術がやれることじゃない 
人間が向き合ってやることなんだ
ひとりの作家と手を組もう 
きっとこの積み重ねが未来の扉だ
ボイジャーは、デジタル出版の使命として
この仕事に取組ます

片岡義男プロフィール