新着作品 片岡義男 全著作電子化計画・新着は次々公開されます 評論・エッセイ CDを積み上げる 発声からしてパリなのだ LPでは持っている。CDでは持っていない。だからCDを買う。ヴィッキー・ベネットの『ア・パリ』とい… 読 む 評論・エッセイ CDを積み上げる これは名作だ、これは傑作だ 今回の題名をもう一度、繰り返したい。これは名作だ、これは傑作だ。一度だけではなく、何度も、繰り返し… 読 む 評論・エッセイ CDを積み上げる オードリー・ウィリアムズの歌声 ハンク・ウィリアムズと十年近く結婚していたオードリー・ウィリアムズの歌う声を聴いてみたいと僕はかね… 読 む 評論・エッセイ CDを積み上げる 貝殻一郎というペンネーム 僕はいま『一昨日』という題名で短編小説を書こうとしている。主人公は西野恵子といい、彼女は作家になろ… 読 む 評論・エッセイ CDを積み上げる この歌手は誰だ、と僕は叫んだ 僕はTVを観ない。しかし僕の住んでいた家の居間では、一日じゅうTVがオンになっていた。居間は食事を… 読 む ◯◯の秋、到来! 食欲の秋、あなたは何を食べますか? 小説 豆大福と珈琲 目の前にある豆大福が、いかに美しく静かな佇まいなのか、そしてその味がどれほど自分に衝撃を与えたのかを… 読 む 評論・エッセイ 昼寝のあとのポッキー いつも使っている私鉄の、普段は降りることのない駅で降りた僕は、きれいに晴れた気持ちの良い午後、駅前… 読 む 小説 鯛焼きの出前いたします 片岡義男には、東京の西側、主に世田谷区周辺の私鉄沿線の町を舞台にした短編小説群があります。この作品も… 読 む 評論・エッセイ 森永ミルク・キャラメルの箱 掌サイズ、という言葉がある。片方の掌に収まる、あるいは片方の掌だけで楽に持てる、というサイズを総称… 読 む 小説 ハンバーガーの土曜日 弱冠21歳の若き私立探偵アーロン・マッケルウェイ。 ガン・ベルトを携えた、保安官さながらのいでたちで… 読 む 評論・エッセイ カルピスについて思う 少なくとも僕の体験のなかでは、カルピスは女性と深く結びついている。カルピスは僕の幼年期から青年期に… 読 む 小説 アイスクリーム・ソーダ 座り心地の良いイージーチェアがある駅構内のカフェで見かけた女性に、カフェを出たところで声を掛けられた… 読 む 評論・エッセイ 僕にはレモネードをください レモネードという言葉を知って以来、数十年経って初めて日本語でレモネードという言葉を聞いたという片岡義… 読 む 小説 九月一日のアイスキャンディ 父の死後、実家の食堂を引き継いだ西本理恵子は、四十歳になります。休日、サーモスにいっぱい入れたコー… 読 む 評論・エッセイ 片岡義男のアメリカノロジー アイスクリームをナメてはいけない。 戦争とアイスクリームの関係に興味ないかい。 ぼくが子供のころ基地のGIたちに聞かされた話だが、B… 読 む 評論・エッセイ 栗きんとんと蒲鉾のあいだ 今年の夏は夏至の日に鰻を食べた。確か知人たちふたりといっしょに、三人で。僕は鰻ではなくてもよかった… 読 む
デジタルなら何でもできる そう言われて何にもできなかった技術がやれることじゃない 人間が向き合ってやることなんだひとりの作家と手を組もう きっとこの積み重ねが未来の扉だボイジャーはデジタル出版を使命として、計画に取り組みます 片岡義男プロフィール @kataoka_com