新着作品 片岡義男 全著作電子化計画・新着は次々公開されます 評論・エッセイ 掌の中の物語 STORY 06 このチューインガムはデンマークで作られフランスの会社に納入されたもののようだ。街角で新聞といっしょに… 読 む 評論・エッセイ 掌の中の物語 STORY 05 去る吉日、銀座で、写真にある二隻のスピードボートを手に入れた。三種類あったのだが、僕はお利口ないいこ… 読 む 評論・エッセイ 掌の中の物語 STORY 04 原産国ノルウェー、スタビレーというブランド名の、サバのトマト・ソース煮の缶詰だ。三つ買って、ふたつは… 読 む 評論・エッセイ 掌の中の物語 STORY 03 ひとりの女性編集者が、スカンディナヴィア航空の機内食のパッケージの忘れがたい素敵さの記念に、ソルト・… 読 む 評論・エッセイ 掌の中の物語 STORY 02 リターというチョコレート菓子は、一辺が約四センチの正方形で、種類の重複を含めて九個が、蓋のない台枠の… 読 む ◯◯の秋、到来! 食欲の秋、あなたは何を食べますか? 小説 豆大福と珈琲 目の前にある豆大福が、いかに美しく静かな佇まいなのか、そしてその味がどれほど自分に衝撃を与えたのかを… 読 む 評論・エッセイ 昼寝のあとのポッキー いつも使っている私鉄の、普段は降りることのない駅で降りた僕は、きれいに晴れた気持ちの良い午後、駅前… 読 む 小説 鯛焼きの出前いたします 片岡義男には、東京の西側、主に世田谷区周辺の私鉄沿線の町を舞台にした短編小説群があります。この作品も… 読 む 評論・エッセイ 森永ミルク・キャラメルの箱 掌サイズ、という言葉がある。片方の掌に収まる、あるいは片方の掌だけで楽に持てる、というサイズを総称… 読 む 小説 ハンバーガーの土曜日 弱冠21歳の若き私立探偵アーロン・マッケルウェイ。 ガン・ベルトを携えた、保安官さながらのいでたちで… 読 む 評論・エッセイ カルピスについて思う 少なくとも僕の体験のなかでは、カルピスは女性と深く結びついている。カルピスは僕の幼年期から青年期に… 読 む 小説 アイスクリーム・ソーダ 座り心地の良いイージーチェアがある駅構内のカフェで見かけた女性に、カフェを出たところで声を掛けられた… 読 む 評論・エッセイ 僕にはレモネードをください レモネードという言葉を知って以来、数十年経って初めて日本語でレモネードという言葉を聞いたという片岡義… 読 む 小説 九月一日のアイスキャンディ 父の死後、実家の食堂を引き継いだ西本理恵子は、四十歳になります。休日、サーモスにいっぱい入れたコー… 読 む 評論・エッセイ 片岡義男のアメリカノロジー アイスクリームをナメてはいけない。 戦争とアイスクリームの関係に興味ないかい。 ぼくが子供のころ基地のGIたちに聞かされた話だが、B… 読 む 評論・エッセイ 栗きんとんと蒲鉾のあいだ 今年の夏は夏至の日に鰻を食べた。確か知人たちふたりといっしょに、三人で。僕は鰻ではなくてもよかった… 読 む
デジタルなら何でもできる そう言われて何にもできなかった技術がやれることじゃない 人間が向き合ってやることなんだひとりの作家と手を組もう きっとこの積み重ねが未来の扉だボイジャーはデジタル出版を使命として、計画に取り組みます 片岡義男プロフィール @kataoka_com