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先見日記 ワリを食う世代、あるいは層
評論・エッセイ

先見日記 ワリを食う世代、あるいは層

 勝ち組、負け組、という言葉がある。嫌な言葉だが、ひとまずは定着したようだ。このような言葉で言いあら…

先見日記 その鏡に日本が映る
評論・エッセイ

先見日記 その鏡に日本が映る

 オウムとは日本そのものである、と多くの人が指摘してきた。定説である、と言っていい。オウムと日本は合…

先見日記 ロスト・イン・トランスレーション
評論・エッセイ

先見日記 ロスト・イン・トランスレーション

 微妙なニュアンス、いわく言いがたい雰囲気や感触、文化的なあるいは歴史的な奥行きの共通認識、自明の理…

先見日記 世界の安定と秩序、そしてアメリカ
評論・エッセイ

先見日記 世界の安定と秩序、そしてアメリカ

 冷戦はアメリカが長期公演した大芝居だと理解すると、それからあとのことがわかりやすくなる。旧ソ連はこ…

先見日記 自分は傷ついてこそ自分である
評論・エッセイ

先見日記 自分は傷ついてこそ自分である

 傷つく、という言いかたが、きわめて気楽に多用され始めたのは、いつ頃のことだったか。僕のおぼろげな記…

オートバイがすべてを教えてくれた

『彼のオートバイ、彼女の島』だけじゃない。片岡義男のオートバイ文学

4シリンダー追想
小説

4シリンダー追想

これは『恋愛小説』(角川文庫)に収められた一篇であり、 同じ本に収録された別の短篇「と、彼は思った」…

彼のお気にいり
小説

彼のお気にいり

オートバイで走る、ということによってしか 知りえない人の魅力、というものがあるのだろう。 男は前を走…

オートバイに乗る人
小説

オートバイに乗る人

ひどい仕打ちであることは間違いないにしても それをこんなふうにやってのけることには やはり小説として…

缶ビールのロマンス
小説

缶ビールのロマンス

オートバイで長距離を移動するなら電車やバスなどの移動手段と違い、 時には先に進めないアクシデントが起…

俺のハートがNOと言う
小説

俺のハートがNOと言う

音大を中退し、才能はあるものの芽が出ず、宙ぶらりんな25歳のバンドマンが2人。 東京を離れ、束の間、…

箱根ターンパイクおいてけぼり
小説

箱根ターンパイクおいてけぼり

主人公は、オートバイの虜になってしまった17歳の高校生。 オートバイのために転校し、そしてまた出戻っ…

400+400
小説

400+400

オートバイに乗る人たちについての短編小説、と言えばタイトルが意味するものが分かる人も多いでしょう。1…

さしむかいラブソング
小説

さしむかいラブソング

出会いの場所は路上。女は唐突に捨てられ、 男は選択の余地もなく、女を拾う。 「スローなブギにしてくれ…

心待ち
小説

心待ち

心待ち。この美しい言葉を最大限に生かすようにこの短篇は書かれている。 梅雨の東北地方。 オートバイで…

コバルト・ブルー
小説

コバルト・ブルー

物語は悲劇から始まる。 道路まで大きく浸入してくる巨大な波に 1人の、17歳のライダーが飲み込まれた…

月見草のテーマ
小説

月見草のテーマ

残暑が徐々に後退し、夜の冷気が肌に心地良い9月半ば。 1台のオートバイが西から東へ、 もう1台のオー…

昔々、ある夏の日に
小説

昔々、ある夏の日に

17歳、盛夏。青春の真っ只中の時間に、ボビーと呼ばれる少年は2つの約束を果たすためオートバイに乗って…

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デジタルなら何でもできる 
そう言われて何にもできなかった
技術がやれることじゃない 
人間が向き合ってやることなんだ
ひとりの作家と手を組もう 
きっとこの積み重ねが未来の扉だ
ボイジャーは、デジタル出版の使命として
この仕事に取組ます

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