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片岡義男.com 全著作電子化計画

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全著作電子化計画 作品公開中

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画:加藤 忠一(Romancer作家)

新着作品

片岡義男 全著作電子化計画・新着は次々公開されます

Meadという四文字を見ると僕は反応する
評論・エッセイ

Meadという四文字を見ると僕は反応する

片岡義男がノートブックに真面目に向き合った体験の一番最初は、作文用のコンポジション・ブックだという。…

彼女が島にいるあいだ(上)
小説

彼女が島にいるあいだ(上)

雑誌『JJ』で1984年6月から一年間連載された「彼女が島にいるあいだ」は、『プールサイド』という作…

ボールペンの軸の色はどれにしますか
評論・エッセイ

ボールペンの軸の色はどれにしますか

必要なときに取り出して使うようなボールペンは、役目や機能、インクの色などが普遍性を体現する部分として…

5月の公開作品

エッセイ『なにを買ったの? 文房具。』など27作品を公開!

鉛筆を買う、という趣味の始めかた
評論・エッセイ

鉛筆を買う、という趣味の始めかた

 自宅にいくつもある万能収納引き出しのなかのひとつに、ステッドラーの鉛筆を二十本ほど見つけた。鉛筆だ…

この美しい人たちについてぜひ語りたい スタンダード
小説

この美しい人たちについてぜひ語りたい スタンダード

キャロル・キングが1930年代から1940年代にヒットしたスタンダード曲ばかりで新しいLPを作るとい…

白い芯の鉛筆にたどりつく
評論・エッセイ

白い芯の鉛筆にたどりつく

趣味で鉛筆を買い集めていたら、白い芯の鉛筆に気持ちが傾き、集めたのはなんと35本。白い色とは何か、を…

「キス・キス・キス」OとKの微妙な中間
小説

「キス・キス・キス」OとKの微妙な中間

彼女にとって今最も恋人に近い存在の彼。東京に住む彼女が沖縄に住む彼と久しぶりに会うと、遠い世界にいる…

色は概念だ、物語だ、言葉には色がある
評論・エッセイ

色は概念だ、物語だ、言葉には色がある

色とは何か。どの色もそれぞれ自分を主張し、他のすべての色とは異なっている。色に言葉で呼び名をつけるの…

この美しい人たちについてぜひ語りたい モーニング・コーヒー
小説

この美しい人たちについてぜひ語りたい モーニング・コーヒー

朝八時半。昨晩、友人の女性とともに飲んだコーヒーを思い出しながら熱いコーヒーを飲む。昨夜、彼女はモー…

窓ガラスに描くためのクレヨンをどうぞ
評論・エッセイ

窓ガラスに描くためのクレヨンをどうぞ

クレヨンで窓ガラスに落書きをした、という記憶は誰にもあるかもしれない。そんな時に使うのがワックス・ク…

十二色のチョークと八色のチョコレート
評論・エッセイ

十二色のチョークと八色のチョコレート

最近は学校での電子黒板の導入も進み、チョークや普通の黒板は遠いものになりつつあるのかもしれない。ドイ…

子猫も呆れるノートブックの貯蔵量
評論・エッセイ

子猫も呆れるノートブックの貯蔵量

本棚三つ分、以前は二十年ものもあったというノートブックのストックたち。なぜ十年間も寝かせるようなもの…

白い色は僕にどのように作用するのか
評論・エッセイ

白い色は僕にどのように作用するのか

白い色の芯の鉛筆を買い集めるというアイディアを得てから、白い色からの力が僕に作用を及ぼし始めた。どん…

猫に分度器、小鳥にコンパス
評論・エッセイ

猫に分度器、小鳥にコンパス

文房具は多くの場合、使う対象を目で見ながら手で使う。はじめて使おうと思った時に感覚的に正しく使えてし…

黄色い幸せと赤い色の充実
評論・エッセイ

黄色い幸せと赤い色の充実

文房具には黄色に着色されたものや、黄色の印象の物体が多い事実には誰もが気づくことが出来る。黄色が文房…

絵本をひらけ 第十二回 学級図書の日々を思い出しながら
評論・エッセイ

絵本をひらけ 第十二回 学級図書の日々を思い出しながら

学級図書は読んだことはある方も多いと思いますが遊んだことはありますか。日本の学級図書は片岡義男にとっ…

絵本をひらけ 第十一回 1と5と数百万で三冊の絵本を作る
評論・エッセイ

絵本をひらけ 第十一回 1と5と数百万で三冊の絵本を作る

絵本には数字が沢山出てくる事を意識させてくれる本作。『三匹の子豚』などは有名なので1から10くらいま…

絵本をひらけ 第十回 三冊の絵本をめでて春の雨
評論・エッセイ

絵本をひらけ 第十回 三冊の絵本をめでて春の雨

五味太郎さんの『バスがきた』を英語の絵本で読む。舞台になっているのは日本のようだがイメージの基本部分…

絵本をひらけ 第九回 曇りときどきミートボール、他
評論・エッセイ

絵本をひらけ 第九回 曇りときどきミートボール、他

片岡義男も知らなかった『曇りときどきミートボール』という絵本。アメリカで生まれ育った人には馴染み深い…

絵本をひらけ 第八回 ヴァージニア・リー・バートンの傑作を五冊
評論・エッセイ

絵本をひらけ 第八回 ヴァージニア・リー・バートンの傑作を五冊

古き良きアメリカの明るい楽天的な物語と絵は読者の心の中に幸せな気持ちを残してくれる。そんな名作を書い…

絵本をひらけ 第七回 世界は一本の線なのか
評論・エッセイ

絵本をひらけ 第七回 世界は一本の線なのか

『ファロー・ザ・ライン』という絵本は子供から大人まで楽しめる。適応年齢が三歳以上という事で片岡義男も…

絵本をひらけ 第六回 ガルドーネの三冊、主題は三匹
評論・エッセイ

絵本をひらけ 第六回 ガルドーネの三冊、主題は三匹

タイトルを見た時に『3びきのこぶた』を連想したでしょうか。ポール・ガルドーネは『三匹の子猫たち』、『…

絵本をひらけ 第五回 赤い●ひとつ、青い2もひとつ、そして600個の黒い●
評論・エッセイ

絵本をひらけ 第五回 赤い●ひとつ、青い2もひとつ、そして600個の黒い●

日本では飛び出す絵本という名称の方が馴染み深い「ポップアップ絵本」はアメリカなどの外国でも人気だ。飛…

絵本をひらけ 第四回 アメリカらしさの日常を描いて秀逸
評論・エッセイ

絵本をひらけ 第四回 アメリカらしさの日常を描いて秀逸

野球に関する本は記録集から写真集までアメリカには数多くあるが、エリシャ・クーパーの『ボール・パーク』…

絵本をひらけ 第三回 M.サセクが描いたアメリカへいってみる
評論・エッセイ

絵本をひらけ 第三回 M.サセクが描いたアメリカへいってみる

ミラスロフ・サセクの『This is...』のシリーズは世界の有名都市をイラストとユーモアあふれる文…

絵本をひらけ 第二回 雨の午後、三匹の犬たちの人生を思う
評論・エッセイ

絵本をひらけ 第二回 雨の午後、三匹の犬たちの人生を思う

三匹の犬たちの人生を語る絵本。犬の人生にはふたとおりあるようだ。幸せに飼われている犬の人生と、捨てら…

絵本をひらけ 第一回 消防自動車にダンプ・トラック、そしてアイスクリーム
評論・エッセイ

絵本をひらけ 第一回 消防自動車にダンプ・トラック、そしてアイスクリーム

一冊の絵本はどうやって生まれるか? 創意や工夫、独創性、芸術性など、必要なものすべてが総動員されてい…

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お知らせ

2022.5.20

電子化計画

小説『彼女が島にいるあいだ(上)』を公開!

2022.5.17

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デジタルなら何でもできる 
そう言われて何にもできなかった
技術がやれることじゃない 
人間が向き合ってやることなんだ
ひとりの作家と手を組もう 
きっとこの積み重ねが未来の扉だ
ボイジャーは、デジタル出版の使命として
この仕事に取組ます

片岡義男プロフィール