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片岡義男.com 全著作電子化計画

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片岡義男 全著作電子化計画・新着は次々公開されます

街へ出て 僕たちが街で見てきた絵
評論・エッセイ

街へ出て 僕たちが街で見てきた絵

 谷内六郎さんという画家の仕事でもっとも広く知られたのは、『週刊新潮』の表紙絵だろう。一九五六年の創…

街へ出て 本に描かれた東京の日常
評論・エッセイ

街へ出て 本に描かれた東京の日常

 六月初めの平日、雨模様の午後、所用が思ったより早く終わったので、さて、どうしようかと思ったら、閃い…

街へ出て 消えた東京をめぐる
評論・エッセイ

街へ出て 消えた東京をめぐる

 東京をテーマにした本がたくさん出版されている。新刊だけでも山のようにある。古書を含めるとその数は膨…

父親のラハイナ
評論・エッセイ

父親のラハイナ

 ハワイ・マウイ島のラハイナにあった日系社会に生まれた片岡義男の父・片岡定一。当時日系社会で使われて…

街へ出て 散歩について考えた日曜
評論・エッセイ

街へ出て 散歩について考えた日曜

 散歩、というものをしたことがない。東京のいろんなところを歩くけれど、いくつかの用事や用件をたどって…

今年はコバルトシリーズ創刊50周年

少女向け雑誌「季刊コバルト」「小説ジュニア」に掲載された片岡義男の作品群

ハロー・グッドバイ
小説

ハロー・グッドバイ

20歳の姉と16歳の妹。妹は、生まれ育った札幌から金沢に引っ越すにあたり、思い出として、少女を終える…

愛してるなんてとても言えない
小説

愛してるなんてとても言えない

彼女と彼の出会い。またしてもそれは路上だ。 片岡義男の黄金のパターンがここでも踏襲される。 トラブル…

箱根ターンパイクおいてけぼり
小説

箱根ターンパイクおいてけぼり

主人公は、オートバイの虜になってしまった17歳の高校生。 オートバイのために転校し、そしてまた出戻っ…

去年の夏に私たちがしたこと
小説

去年の夏に私たちがしたこと

20歳の夏。自由になる時間は豊富にある。 そして、オートバイがある。 灼熱の日本列島を、自分のペース…

トウキョウベイ・ブルース
小説

トウキョウベイ・ブルース

サンダーバード。オールズモービル。 リンカン・コンチネンタル・マーク4。 この日本、という国を走るに…

どうぞお入り、外は雨
小説

どうぞお入り、外は雨

18歳。未成年ではあるが、車の運転は可能な 大人への入り口に立った年齢だ。 ある雨の夜、2人の18歳…

ホワイト・アルバム
小説

ホワイト・アルバム

片岡義男のこれまでの短編の中で繰り返し出てくるモチーフや場面が、ここでも複数、登場する。 夏。オート…

こちらは雪だと彼女に伝えてくれ
小説

こちらは雪だと彼女に伝えてくれ

名前を構成する漢字が1文字だけ違っていて、年齢は同じ。 そして何より、2人ともとびきりすばらしい女性…

もうひとつラヴ・ソング
小説

もうひとつラヴ・ソング

この短篇のすばらしさは、タイトルに集約されている。 「もう一つのラヴ・ソング」ではなく「もうひとつラ…

シャツのボタンが段ちがい
小説

シャツのボタンが段ちがい

27歳の男性。たっぷりの未来があるようでもあるしそれなりの過去の堆積もある年齢だ。 いくらでも眠るこ…

最愛のダーク・ブルー
小説

最愛のダーク・ブルー

このごく短い小説は、冒頭とエンディングがブルーで埋め尽くされている。 2つはまるで種類の違うブルーだ…

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デジタルなら何でもできる 
そう言われて何にもできなかった
技術がやれることじゃない 
人間が向き合ってやることなんだ
ひとりの作家と手を組もう 
きっとこの積み重ねが未来の扉だ
ボイジャーは、デジタル出版の使命として
この仕事に取組ます

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