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片岡義男.com 全著作電子化計画

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評論・エッセイ

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作品一覧

公開作品 2281

先見日記 アメリカがふたつに分かれる

先見日記 アメリカがふたつに分かれる

 9・11の出来事のあと、アメリカは攻撃された、アメリカは自分を守る、だから敵に対しては戦争をする、…

先見日記 自分の国、というイメージ

先見日記 自分の国、というイメージ

 参議院の普通選挙で自民党がTVで放映したCMには驚いた。何とおりかあったうちのひとつだけを僕は見た…

先見日記 ゴルバチョフはなぜ好かれたか

先見日記 ゴルバチョフはなぜ好かれたか

 レーガン前大統領の国葬を報道するTVニュースのなかで、ゴルバチョフとマーガレット・サッチャーの姿を…

先見日記 できるだけ早いほうがいい

先見日記 できるだけ早いほうがいい

 曽我ひとみさんが7月9日にジャカルタで家族と再会することになった。北朝鮮の協力は得られそうだが再会…

先見日記 慎重と柔軟

先見日記 慎重と柔軟

 5月22日に日本の首相が北朝鮮でおこなった総書記との2度目の会議で、第1回目のときに取り交わしたピ…

先見日記 欠席した理由の説明は

先見日記 欠席した理由の説明は

 ジョージア州で開催されたサミットのすぐあと、アメリカではレーガン前大統領の国葬がおこなわれた。AB…

先見日記 首相はなにを「保証」したのか

先見日記 首相はなにを「保証」したのか

 1956年の韓国でアメリカ陸軍から脱走したとされているチャールズ・ジェンキンスはアメリカ国務省の発…

先見日記 これは微妙な問題ですからねえ

先見日記 これは微妙な問題ですからねえ

 曽我ひとみさんの夫、チャールズ・ジェンキンスさんをめぐる問題をどうすればいいか、6月9日(日本時間…

先見日記 原価で900円のスーツとは

先見日記 原価で900円のスーツとは

 いまの日本の一般社会は、あらゆる意味で細りつつある。細るとは、もっとも端的には、内容が低下していく…

先見日記 それだけをなぜそんなに急ぐのか

先見日記 それだけをなぜそんなに急ぐのか

 ほんの数年前までは、北朝鮮による日本人の拉致はいっさいない、ということになっていた。北朝鮮ではなく…

先見日記 富士山の前の根なし草

先見日記 富士山の前の根なし草

 4月のある雨の日、『白浪五人男』の三幕九場を、歌舞伎座で通して見た。席は最前列で、緞帳の富士山のま…

先見日記 国際社会の貢献とは

先見日記 国際社会の貢献とは

 3人の日本人がイラクで人質になったとき、アメリカ軍によるファルージャでの掃討作戦の停戦は、2度にわ…

先見日記 ワリを食う世代、あるいは層

先見日記 ワリを食う世代、あるいは層

 勝ち組、負け組、という言葉がある。嫌な言葉だが、ひとまずは定着したようだ。このような言葉で言いあら…

先見日記 その鏡に日本が映る

先見日記 その鏡に日本が映る

 オウムとは日本そのものである、と多くの人が指摘してきた。定説である、と言っていい。オウムと日本は合…

先見日記 ロスト・イン・トランスレーション

先見日記 ロスト・イン・トランスレーション

 微妙なニュアンス、いわく言いがたい雰囲気や感触、文化的なあるいは歴史的な奥行きの共通認識、自明の理…

先見日記 世界の安定と秩序、そしてアメリカ

先見日記 世界の安定と秩序、そしてアメリカ

 冷戦はアメリカが長期公演した大芝居だと理解すると、それからあとのことがわかりやすくなる。旧ソ連はこ…

先見日記 自分は傷ついてこそ自分である

先見日記 自分は傷ついてこそ自分である

 傷つく、という言いかたが、きわめて気楽に多用され始めたのは、いつ頃のことだったか。僕のおぼろげな記…

先見日記 この自分と本当の自分

先見日記 この自分と本当の自分

 両親のあいだに生まれた、ほかの誰でもないこの自分という人は、否定することが出来ない。したところで意…

先見日記 エネルギーという権力構造

先見日記 エネルギーという権力構造

 産油国という言葉のとおり、石油は特定のごく一部分の地域の地中にある。世界じゅうどこにでもある、とい…

先見日記 6から4を引くと2が残る

先見日記 6から4を引くと2が残る

 北朝鮮。韓国。中国。ロシア。アメリカ。そして日本。この6つの国が集まって開く会議が、6カ国協議と呼…

先見日記 スタンディング・バイ・ヒム

先見日記 スタンディング・バイ・ヒム

 首相になって最初にアメリカを訪れたとき、大統領からキャンプ・デイヴィッドの山荘に招待された日本の首…

先見日記 見送りに来ない人

先見日記 見送りに来ない人

 イラクの復興を支援するために、日本から自衛隊員が年内に派遣されることが確実となった。陸、海、空の三…

先見日記 「きみは知らないだけだよ」

先見日記 「きみは知らないだけだよ」

 12歳の僕が瀬戸内から東京へ戻ってきてほどなく、夏の終わりの季節、晴れた日の午後、下北沢から井の頭…

先見日記 真実の時間のなかを歩く

先見日記 真実の時間のなかを歩く

 人生とは時間だ。生命として母体に宿ったその瞬間から、人生の時間は始まる。そしてその生命がひとまず終…

先見日記 理想的なありかた

先見日記 理想的なありかた

 理想的なありかた、というものについて考えてみる。生きかたでも人生でもなく、ありかただ。日々あること…