作品一覧 公開作品 2279 4 5 6 7 先見日記 薬局はなぜ激変したか 先週は地元の商店街の消滅について書いた。今週はその続きとして、薬局について書こうと思う。地元商店街… 読 む 先見日記 支持率の高さと経済の低迷 小泉首相の支持率はいまでも50パーセント前後はある。そして日本の経済に関して人々がどんなふうに思っ… 読 む 先見日記 ある日の買い物 いつも電車を乗り降りする私鉄の駅の建物と合体して、スーパーマーケットがある。改札を出てすぐに入れる… 読 む 先見日記 泣きっ面に蜂 数多くのことわざや格言によって、日本は自他を律してきた。ことわざや格言をたくさん集めて解説した、精… 読 む 先見日記 そら豆ご飯を考える 上海料理の店で前菜を選んでいたら、「そら豆の季節ですよ」と言われた。そう言われたなら食べないわけに… 読 む 先見日記 がんばる、という言葉が死語になる日 成果主義、実力主義、実績主義、といった言葉の登場は、どのようなことを意味しているのか。こうした言葉… 読 む 先見日記 荒野を歩いた午後 2年前のちょうどいま頃の季節だった。山手線・高田馬場駅から早稲田大学に向けて、そして大学の周辺を、… 読 む 先見日記 物を作らなくなった日本 物が売れないから景気が悪い、と誰もが言っている。なぜ売れないのか。日常の物はひとまず間に合っている… 読 む 先見日記 仕事と結婚と上出来のピッツァ ローマで食べる上出来のピッツァと互角、あるいはそれを超える、というピッツァが東京にあり、僕はたいへ… 読 む 先見日記 窓口にいる男 窓口、という言葉はいまも現役だが、その現役ぶりには多少の注釈が必要だ。窓口という機能は日常生活の場… 読 む 先見日記 デフレとつきあう デフレという言葉とともに用いられる言葉として、もっとも目につくのは克服だろうか。デフレ克服、という… 読 む 先見日記 均一な全体から千差万別な個々へ 明治時代の日本がその国策とした、富国強兵や殖産報国などの方針は、お国のために、という価値観のなかに… 読 む 先見日記 幸せはどこに 全国のスーパーの総店舗面積が、1988年以来初めて、減少に転じたという。その減少分は東京ドーム16… 読 む 先見日記 デフレが引き出す新世界 土地はいまのところまだ資産だ。担保価値としての資産だった土地に、いくらでも融資を受けることが出来た… 読 む 先見日記 赤ちゃんは気づいている 自宅を出ておもてのバス通りに向かっていると、住宅地のあらゆる方向から、たくさんの人が僕とおなじ方向… 読 む 先見日記 半分になるまでの日々 不況が続く。デフレはさらに深まる。失業や倒産が続くだけではなく、増えていく。国内製造業は空洞化する… 読 む 先見日記 食いつぶす日々の終焉 一連の企業不祥事、という新聞のような言いかたで、いまでもまだ意味が伝わるかどうか。忘れ去られるのは… 読 む 先見日記 これまでの戦争と新しい戦争 太平洋の戦場で日本に勝った頃のアメリカの戦争のしかたは、周到な科学性に支えられた圧倒的な物量という… 読 む 先見日記 劇的に終わり、劇的に始まる これまでの社会を支えていたあらゆるシステムが、かたっぱしから終わっていく時代に入った。終わりながら… 読 む 先見日記 「これまで」が終わっていく これまで、というものがすべて終わっていく時代が、すでに始まっている。これまでを支えてきたものが、か… 読 む 先見日記 ケータイとTVゲーム 2003年に卒業する日本の高校生に対して、求人の数は半分しかなく、したがって仕事につくことが出来る… 読 む 先見日記 長くて複雑な海岸線 新聞に掲載された写真を切り抜いておいた。9月4日の午後、日本海のナホトカ沖にあらわれた不審船の写真… 読 む 先見日記 契約に違反し続ける国家 契約、という漢字ふたつによる言葉を見て、人はなにを連想するのだろうか。ごく平凡な、現実のどこにでも… 読 む 先見日記 どんなことになったか 北朝鮮での首脳会談から帰国した小泉首相は、共同宣言に署名してきた理由を記者たちに語った。私があそこ… 読 む 先見日記 ご挨拶 『悲観』のなかで考える 楽観のなかにすわりこんでいるよりも、悲観のただなかをさまよい歩いたほうが、少なくとも思考は進むよう… 読 む 4 5 6 7