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片岡義男.com 全著作電子化計画

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評論・エッセイ

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作品一覧

公開作品 2316

先見日記 渋谷の横町の石井さんのところ

先見日記 渋谷の横町の石井さんのところ

『植草甚一スクラップ・ブック』という全集の復刊出版が始まっている。1976年から1980年にかけて刊…

先見日記 1954年の日本

先見日記 1954年の日本

 1954年4月のロバート・キャパは日本にいた。最期の地となったインドシナへは日本から渡ったのだった…

先見日記 キャパのラスト・ショット

先見日記 キャパのラスト・ショット

 1954年の5月25日、写真家のロバート・キャパは、インドシナでフランス軍の戦闘行動に同行して写真…

先見日記 多大な貢献と国連の新時代

先見日記 多大な貢献と国連の新時代

 9月21日の夕方(現地時間)、国連総会で日本の首相が演説をした。内容は別になにがどうというものでも…

先見日記 ビートルズのこの歌

先見日記 ビートルズのこの歌

 今日はビートルズの『ノーホエア・マン』を3度も聴いた。銀座、日本橋、神田。この3カ所だったから、ひ…

先見日記 短編小説を読む日

先見日記 短編小説を読む日

『オー・ヘンリー賞短編集』の2003年版をこの8月に買った。昨年の9月にアメリカで出版されたものだか…

先見日記 謎の手帳をまた買う

先見日記 謎の手帳をまた買う

 また買ってしまった。今回は1冊だけ買ったのだが、自宅へ帰って数えてみると、すでに11冊あった。買っ…

先見日記 さらに失われる数十年

先見日記 さらに失われる数十年

 大きく変わるべきときに変わらなかった当然の結果としての現在の状態。いまの日本はこれなのだと僕は判断…

先見日記 「今日の平和と繁栄」と「不戦の誓い」

先見日記 「今日の平和と繁栄」と「不戦の誓い」

 終戦記念日の日本で首相が式典の会場で読み上げる式辞のなかには、ポイントが常にふたつある。2004年…

先見日記 北朝鮮とバッジと日本の会社

先見日記 北朝鮮とバッジと日本の会社

 娘ふたりをともなってジェンキンス軍曹が北朝鮮を出国したとき、彼の左胸には北朝鮮のバッジがつけてあっ…

先見日記 アメリカがふたつに分かれる

先見日記 アメリカがふたつに分かれる

 9・11の出来事のあと、アメリカは攻撃された、アメリカは自分を守る、だから敵に対しては戦争をする、…

先見日記 自分の国、というイメージ

先見日記 自分の国、というイメージ

 参議院の普通選挙で自民党がTVで放映したCMには驚いた。何とおりかあったうちのひとつだけを僕は見た…

先見日記 ゴルバチョフはなぜ好かれたか

先見日記 ゴルバチョフはなぜ好かれたか

 レーガン前大統領の国葬を報道するTVニュースのなかで、ゴルバチョフとマーガレット・サッチャーの姿を…

先見日記 できるだけ早いほうがいい

先見日記 できるだけ早いほうがいい

 曽我ひとみさんが7月9日にジャカルタで家族と再会することになった。北朝鮮の協力は得られそうだが再会…

先見日記 慎重と柔軟

先見日記 慎重と柔軟

 5月22日に日本の首相が北朝鮮でおこなった総書記との2度目の会議で、第1回目のときに取り交わしたピ…

先見日記 欠席した理由の説明は

先見日記 欠席した理由の説明は

 ジョージア州で開催されたサミットのすぐあと、アメリカではレーガン前大統領の国葬がおこなわれた。AB…

先見日記 首相はなにを「保証」したのか

先見日記 首相はなにを「保証」したのか

 1956年の韓国でアメリカ陸軍から脱走したとされているチャールズ・ジェンキンスはアメリカ国務省の発…

先見日記 これは微妙な問題ですからねえ

先見日記 これは微妙な問題ですからねえ

 曽我ひとみさんの夫、チャールズ・ジェンキンスさんをめぐる問題をどうすればいいか、6月9日(日本時間…

先見日記 原価で900円のスーツとは

先見日記 原価で900円のスーツとは

 いまの日本の一般社会は、あらゆる意味で細りつつある。細るとは、もっとも端的には、内容が低下していく…

先見日記 それだけをなぜそんなに急ぐのか

先見日記 それだけをなぜそんなに急ぐのか

 ほんの数年前までは、北朝鮮による日本人の拉致はいっさいない、ということになっていた。北朝鮮ではなく…

先見日記 富士山の前の根なし草

先見日記 富士山の前の根なし草

 4月のある雨の日、『白浪五人男』の三幕九場を、歌舞伎座で通して見た。席は最前列で、緞帳の富士山のま…

先見日記 国際社会の貢献とは

先見日記 国際社会の貢献とは

 3人の日本人がイラクで人質になったとき、アメリカ軍によるファルージャでの掃討作戦の停戦は、2度にわ…

先見日記 ワリを食う世代、あるいは層

先見日記 ワリを食う世代、あるいは層

 勝ち組、負け組、という言葉がある。嫌な言葉だが、ひとまずは定着したようだ。このような言葉で言いあら…

先見日記 その鏡に日本が映る

先見日記 その鏡に日本が映る

 オウムとは日本そのものである、と多くの人が指摘してきた。定説である、と言っていい。オウムと日本は合…

先見日記 ロスト・イン・トランスレーション

先見日記 ロスト・イン・トランスレーション

 微妙なニュアンス、いわく言いがたい雰囲気や感触、文化的なあるいは歴史的な奥行きの共通認識、自明の理…