作品一覧 公開作品 2282 2 3 4 5 先見日記 階段にいる猫 自宅からいつもの私鉄の駅まで、普通に歩いて2分か4分だ。そしてこの短い時間の大部分が階段だ。高台か… 読 む 先見日記 日本から消えていく音 「春の小川の流れる音は、どんな音ですか」というトリヴィア・クイズに正解の出来ない人はいないだろう、と… 読 む 先見日記 短編小説集の校正刷り 5月に刊行される予定の僕の短編集『物のかたちのバラッド』の校正刷りを、つい先日、読み終えた。主人公… 読 む 先見日記 放置し続けたあとの、対策の強化 人身売買の防止制度や被害者の保護対策などにおいて、日本は大きく欠けるところがあるという理由で、アメ… 読 む 先見日記 国家は神となった 自分はボーン・アゲイン・クリスチャンだ、とブッシュ大統領は言っている。ふたたび生まれた人とは、神に… 読 む 先見日記 東京とはどこなのか 東京のいろんなところで僕は写真を撮り歩く。東京は鉄道の町だから、私鉄でもJRでもなんでもいい、とに… 読 む 先見日記 さあ、自由と正義の戦争だ 昨年にアメリカ大統領選挙がおこなわれたとき、投票が始まってから開票結果にいたるまでの、アメリカにお… 読 む 先見日記 彼女が残した3冊の手帳 金子みすゞの3冊の手帳を僕は見た。金子みすゞ展が開催された会場の、入り口から出口へいたる「順路」の… 読 む 先見日記 三高の夢は実現したのか 三高、という言葉があった。いまはほとんど目にしないから、あった、という過去形で書く。3つの高いハー… 読 む 先見日記 偽札作りに未来はあるか 子供の頃に大人たちから聞かされた偽札作りの方法を、いまでも僕は記憶している。方法にはふたとおりあっ… 読 む 先見日記 パトリシア・ハイスミス パトリシア・ハイスミスの本をすべて買うことを僕が最初に思ったのは、20代なかばのことだ。なぜだか理… 読 む 先見日記 短編集に出会ううれしさ ペーパーバックは出会いのものだ、と僕は思っている。ネットで注文したりせず、書店その他の場所で現物に… 読 む 先見日記 トラウマの人たちのドラマ 精神分析医のオフィスへ分析を受けに来た人は、寝椅子に体を横たえる。体を楽にすれば心も開かれる、とい… 読 む 先見日記 出来ればホークスとやりたい 今年の日本のプロ野球は、パシフィック・リーグでプレー・オフと称する試みがNPBによって実行された。… 読 む 先見日記 大統領と親しい人 先代のブッシュ大統領の2期目をめざした選挙キャンペーンがおこなわれていた頃、確かその終盤近くに、日… 読 む 先見日記 穂高へいってきた JR御茶ノ水駅の聖橋口から御茶ノ水橋口にかけて、線路そしてプラットフォームに沿って、そこよりもずっ… 読 む 先見日記 渋谷の横町の石井さんのところ 『植草甚一スクラップ・ブック』という全集の復刊出版が始まっている。1976年から1980年にかけて刊… 読 む 先見日記 1954年の日本 1954年4月のロバート・キャパは日本にいた。最期の地となったインドシナへは日本から渡ったのだった… 読 む 先見日記 キャパのラスト・ショット 1954年の5月25日、写真家のロバート・キャパは、インドシナでフランス軍の戦闘行動に同行して写真… 読 む 先見日記 多大な貢献と国連の新時代 9月21日の夕方(現地時間)、国連総会で日本の首相が演説をした。内容は別になにがどうというものでも… 読 む 先見日記 ビートルズのこの歌 今日はビートルズの『ノーホエア・マン』を3度も聴いた。銀座、日本橋、神田。この3カ所だったから、ひ… 読 む 先見日記 短編小説を読む日 『オー・ヘンリー賞短編集』の2003年版をこの8月に買った。昨年の9月にアメリカで出版されたものだか… 読 む 先見日記 謎の手帳をまた買う また買ってしまった。今回は1冊だけ買ったのだが、自宅へ帰って数えてみると、すでに11冊あった。買っ… 読 む 先見日記 さらに失われる数十年 大きく変わるべきときに変わらなかった当然の結果としての現在の状態。いまの日本はこれなのだと僕は判断… 読 む 先見日記 「今日の平和と繁栄」と「不戦の誓い」 終戦記念日の日本で首相が式典の会場で読み上げる式辞のなかには、ポイントが常にふたつある。2004年… 読 む 2 3 4 5