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片岡義男.com 全著作電子化計画

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評論・エッセイ

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作品一覧

公開作品 1897

Y.K.'s Invitation ブルーノートを受けとめる

Y.K.'s Invitation ブルーノートを受けとめる

ソニー・クラーク『クール・ストラッティン』 ❖EMIミュージック・ジャパン TOCJ-8503 19…

Y.K.'s Invitation 彼女は名曲のなかを生きる

Y.K.'s Invitation 彼女は名曲のなかを生きる

Beegie Adair 『Moments to Remember: Timeless Pop Hi…

Y.K.'s Invitation 美しい脚は裏切らない

Y.K.'s Invitation 美しい脚は裏切らない

Julie London『Swing Me an Old Song』 ❖Liberty原盤/Path…

Y.K.'s Invitation 出会いなおすあの頃の日本

Y.K.'s Invitation 出会いなおすあの頃の日本

『ナンシー梅木 アーリー・デイズ 1950〜1954』 ❖ビクターエンタテインメント VICJ-60…

Y.K.'s Invitation カウボーイの王様と西部の恋人

Y.K.'s Invitation カウボーイの王様と西部の恋人

Roy Rogers『The King of the Cowboys』 ❖ASV CD AJA 52…

Y.K.'s Invitation 心のたけを歌いなさい

Y.K.'s Invitation 心のたけを歌いなさい

Dorothy Horstman『Sing Your Heart Out, Country Boy』…

サウンドスケープを歩く 10

サウンドスケープを歩く 10

 僕が愛用しているボーズのM3、マイクロ・ミュージック・モニターの後継機だ。M2、コンピューター・ミ…

サウンドスケープを歩く 9

サウンドスケープを歩く 9

 iPodをドックさせるための、アンプ内蔵のスピーカー・システムだ。かさばらない充電池を背面につける…

サウンドスケープを歩く 8

サウンドスケープを歩く 8

 必要があってボブ・ディランのデビュー・アルバムとその次の第二作を、とおして何度か聴いてみた。LPで…

サウンドスケープを歩く 7

サウンドスケープを歩く 7

 BOSEのヘッドフォーンを写真に撮ることになった。ヘッドバンドを頭にかぶせてイアー・パッドを耳たぶ…

サウンドスケープを歩く 6

サウンドスケープを歩く 6

 一九七四年から十三年にわたって、FM局の週に一度の二時間番組の進行役を僕は務めた。会話と音楽がほぼ…

サウンドスケープを歩く 5

サウンドスケープを歩く 5

 デスクトップを一台、買うことを考えている。インタネット・ラジオへのアクセス専用にしたい。持ち歩くこ…

サウンドスケープを歩く 4

サウンドスケープを歩く 4

 230SQというボーズのスピーカーをこんなふうに写真に撮ってみた。せっかくだからアンプを経由してC…

サウンドスケープを歩く 3

サウンドスケープを歩く 3

 ジャズやジャズ・ヴォーカルのCDには紙ジャケットに入ったものが多いようだ。一九五〇年代、六〇年代ア…

サウンドスケープを歩く 2

サウンドスケープを歩く 2

 二十代なかばからごく最近まで、原稿を書くための専用の机として、松本民芸家具によるライティング・ビュ…

サウンドスケープを歩く 1

サウンドスケープを歩く 1

 ボーズのアコースティックウェーブミュージックシステムⅡというオーディオ装置の、自分にとってもっとも…

著者は語る

著者は語る

一 主人公は絵を描く青年です 『バスを待つうしろ姿』という短編を書いたのが、いまからもう3年ほど前…

この夢の出来ばえ

この夢の出来ばえ

片岡義男「あとがき」インタヴュー 聞き手・川﨑大助 ──写真家の横木安良夫さんが、こんなことを仰っ…

赤いボディ、黒い屋根に2ドア──アメリカの雑誌広告でたどる275台の自動車の容姿

赤いボディ、黒い屋根に2ドア──アメリカの雑誌広告でたどる275台の自動車の容姿

 この本の材料となっている写真は、アメリカの雑誌にかつて掲載された広告だ。このようなかたちで再使用す…

Coffee Table Reading

Coffee Table Reading

1 死者も手をのばす一杯のコーヒー  子供の頃からいろんなコーヒーを飲んできた僕が、これは最高だと…

服と私──着る服、脱ぐ服

服と私──着る服、脱ぐ服

 六歳年下の弟は野球少年だ。高校ではさらに野球を続けるため、彼は今年の春から全寮制の高校の一年生とな…

サンフランシスコ再び

サンフランシスコ再び

子供の頃、父親に連れられ、ゴールデン・ゲート・ブリッジへ行った。自動車で一往復。僕に見せたかったのだ…

70's Vibration ことなる価値を生み出す

70's Vibration ことなる価値を生み出す

1960年代が67年そして68年には早くも終わり、次の時代が始まっていた。時代がこれほどに大きく変わ…

Travel writing 路地を徘徊する

Travel writing 路地を徘徊する

いまの僕が好んでおこなっている東京歩きは、幼児の頃の体験にまでさかのぼることが出来る、と思い始めてい…

冷酷に、冷静に

冷酷に、冷静に

『イン・コールド・ブラッド(冷血)』を読み終えたとき、作者のカポーティに関して僕が持った感想は、彼は…