作品一覧 公開作品 2296 51 52 53 54 すっかり忘れた頃に、面白い本がどさっと届く アメリカのいろんな出版社から、カタログが届く。せっかくだから、利用しない手はない。欲しい本のリストを… 読 む 流線型の未来とコーヒー・ショップ建築のスタイル ストリームライン・モダン(現代流線型)という呼び名は、自動車なら、一九三〇年代や四〇年代のものに、ほ… 読 む 彼らはエアストリームに乗り、どこかへ行ってしまった アメリカの有名ブランド商品のなかでなにが欲しいときかれたら、まずなにはおいても、エアストリームが欲し… 読 む 私が心を置いてきた、あのケーブル・カーの町 サンフランシスコのケーブル・カーは、乗るのも見るのも楽しい。急な坂を登っていくところ、あるいは降りて… 読 む フォーリングウォーター 西をチェスナット・リッジに、東をローレル・ヒルにおさえられたオハイオパイル・ヴァレーに流れるヨコーガ… 読 む オーディー・マーフィーというアメリカ人 「ノスタルジア」シリーズはエース・ブックスによるペーパーバックの叢書だ。この中の1冊『偉大なる西部劇… 読 む 暗殺者のライフル 十九世紀のなかばになってもまだ、外国からさんざんに蹴散らされていたイタリアからすると一つの国として自… 読 む スーパー・ヒーロー、怪奇恐怖コミックス、そして『マッド』へ 一九三三年、新聞連載マンガをまとめたコミック・ブックスが景品用として製作され、人気となった。これなら… 読 む 『ニューヨーカー』を開くと、ロズ・チャストに会える 雑誌『ニューヨーカー』が、毎号、僕の手もとに届く。表紙の絵を楽しむと、その次は、カートゥーンだ。『ニ… 読 む 販促用の絵に描かれて、猫はたいへん幸福 広告のなかで、猫が重要な役を果たしていた時代というものが、アメリカの大衆史のなかに確実にある。広告は… 読 む 民主主義とエンタテインメントの、大人的な関係と展開 アメリカのキャラクター玩具の源へたどりついてみようと試みると、行く手には、新聞に連載されてそれぞれに… 読 む 昔々、あるところで、僕はミッキー・マウスだった ディズニーのキャラクターを収集することに中毒的に熱中している人々のことを、マウス・ジャンキーと総称し… 読 む スター俳優の運命は、演じることのなかった役によって、きまってくる ハンフリー・ボガートやイングリッド・バーグマンを抜きにして『カサブランカ』は考えられないけれども、し… 読 む ものの呼び名事典、というものをぜひ一冊 ぼくは子供のころ、いろんな日常的なものの日本語による呼び名を、よく知らなかった。英語では知っていたか… 読 む カウボーイは、なぜカウボーイ・ブーツをはくのか アメリカがどんなに落ちぶれても、カウボーイふうのファッションだけはいつまでもつづいていきそうに思える… 読 む アヴォカードの正しい育て方 『アヴォカードを育てる人たちのためのハンドブック』という本を手に入れた。アヴォカードは、ちゃんと育て… 読 む ヴァガボンディングという旅のしかたのガイドブック しばらくまえに『ヴァガボンディング・イン・ザ・USA』という本を買った。エド・ビューリンという著者名… 読 む ひさしぶりにマザーに会った ぼくがはじめてマザーに会ったのは、一九七〇年の夏のことだから、もう十年以上になる。真夏のラハイナの、… 読 む 『アウトサイド』という雑誌 アメリカのアウトドア雑誌『アウトサイド』は、ぼくの個人的なとらえかたによると、じつにさまざまなことが… 読 む 日本という謎はいつ解けるのか アラン・ブースというイギリス人が書いた『佐多への道のり』は、北海道の宗谷岬から九州の佐多岬までを百二… 読 む 生きのびていく「私」と、その英語 『アメリカで生きのびるにはどうしたらいいか』という英語の勉強の本を買ってきた。文章を読みながらカセッ… 読 む ヨシアキ・ヤマモト氏のニューヨークにおける英会話 ブックストアの棚で、『ヨシ、ニューヨークへ行く』という英語のお勉強の本が目についた。英語を学習する中… 読 む アメリカがアメリカ語を喋るのが聴こえてくる 『アメリカが喋ってるのが聴こえてくる』というタイトルの本を、手に入れた。アメリカ語のお勉強にとっての… 読 む 読めば気持ちはたちまち少年の日にもどる永遠のベストセラー 一八五〇年、シンシナティに生まれたダニエル・カーター・ビアードは、イラストレーター、絵描きとして、ニ… 読 む ボーイ・スカウトのフィールドブックを読むとなぜ楽しいか ボーイ・スカウトのモットーは《ビー・プリペアード》だ。直訳すると準備万端おこたりなくということになる… 読 む 51 52 53 54