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片岡義男.com 全著作電子化計画

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評論・エッセイ

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作品一覧

公開作品 1912

オカズヤのオイナリサン

オカズヤのオイナリサン

 稲荷ずしは子供の頃からよく知っている。好きな食べ物のひとつだ。スティームド・ライスを食する方法とし…

トマト、胡瓜、豆ご飯、薩摩芋

トマト、胡瓜、豆ご飯、薩摩芋

 自分のところの畑の一角には夏にはトマトが実った。海へいく途中でその畑の近くをとおるなら、寄り道をし…

大変なときに生まれたね

大変なときに生まれたね

 推理小説作家の横溝正史さんは、夏を軽井沢の別荘で過ごしていた。確か一九七五年の夏、横溝さんにインタ…

明日への希望は社会の財産

明日への希望は社会の財産

 一九六二年に公開された日活映画『キューポラのある街』で、若い女優としてまず最初の頂点をきわめた頃の…

鉛筆を削るとき

鉛筆を削るとき

 僕は鉛筆を削るのが好きだ。ひとりで鉛筆を削っているときの自分の状態を、僕は好いている。鉛筆を削るこ…

ささはらおうだんほどうきょう

ささはらおうだんほどうきょう

東京を撮る21で、横断歩道橋を忘れていたことに気がついた流れなのか、今回のテーマは千歳船橋の駅から歩…

夕食までの一時間

夕食までの一時間

2019年8月8日の経堂。駅を出て、夕食の約束のある店までの道のりを撮影して歩いた1時間の記録が、今…

玉川学園から町田へ

玉川学園から町田へ

町田の写真を撮るために、最寄り駅である玉川学園駅へと向かう片岡義男氏は、新しいカメラである富士フイル…

提灯の玉川学園

提灯の玉川学園

2019年の夏、かつて撮影した記憶はあるものの、これまでキチンと向き合っていなかった、提灯のある風景…

世田谷3丁目から東へ、2019年6月21日

世田谷3丁目から東へ、2019年6月21日

これまでのCANONのG1Xマーク2から、富士フィルムのX-E3に18-55のズームレンズという装備…

町田、2019年

町田、2019年

今回の「東京を撮る」は、「東京を撮る16  経堂、2019年」の約二週間後、同じ2019年の6月に町…

経堂、2019年

経堂、2019年

今回の「東京を撮る」は感度調整の機能が故障したらしいフジ・フィルムのX30というデジタルカメラで撮影…

世田谷代田・経堂、2019年

世田谷代田・経堂、2019年

2019年5月の、地下ホームへと移行を済ませた小田急線世田谷代田駅のホームから始まって、かつての商店…

松陰神社前、2018年

松陰神社前、2018年

「東京を撮る」、今回は2018年9月の松陰神社前の風景です。かなり前に、もう一度ここに来て写真を撮る…

僕の国は畑に出来た穴だった

僕の国は畑に出来た穴だった

この作品は、『日本語の外へ』「第2部 日本語──ペシミズムを越えようとしていいのか」 …

町田5、2018年

町田5、2018年

シリーズ第13回、町田編の5回目になる今作は、2018年6月7日15時50分から同日16時37分まで…

パーマの看板

パーマの看板

今回の「東京を撮る」は、これまでの「場所」にフォーカスしたものとは違い、現在の日本で失われようとして…

町田4、2018年

町田4、2018年

階段を上がる。なじみの喫茶店。冒頭の描写に対応するように、写真にも階段が多く映し出される。「お2階へ…

旗の台、2018年

旗の台、2018年

歩き続けた町田からいったん離れて片岡義男氏は、東急池上線へと足を伸ばします。旗の台の喫茶店で同行者た…

町田3、2018年

町田3、2018年

片岡義男氏の愛用するカメラの故障から始まります。撮影中に故障がどのような微妙なタイミングで起きるか、…

オリンパス・OM-2N

オリンパス・OM-2N

 今回の四点の作例のうち一点は、僕自身を撮影した写真だ。僕が自分で撮った。一昨年の秋まで二十年も住ん…

ミノルタ・SR-T101

ミノルタ・SR-T101

 外付け式の露出計といっしょに、ミノルタのSR–1を買ったのが半年ほど前だ。SR–1には前期型と後期…

リコー・XR6

リコー・XR6

 女性の脚がある光景の写真は銀座で撮った。歩道を歩いていたらこの光景が見えた。だから僕はそれを写真に…

コニカC35

コニカC35

 コニカC35が発売されたのは、昭和四十三年だという。その頃の僕は、どうやら大人になっていた。しかし…

ニコン・ニューFM2

ニコン・ニューFM2

 ニコンのニューFM2を僕が手に入れてから、十年になるだろうか。なぜ買う気になったのか、いまはもう記…