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【連載企画】『彼らを書く』編集者が語る――僕も彼らを書く

【連載企画】『彼らを書く』編集者が語る――僕も彼らを書く

2020年10月14日 00:00

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片岡義男作品の編集者として3作品を世に送り出した、光文社・篠原恒木さん。ご存知の方も多いと思いますが、片岡義男.comオリジナルのエッセイ作品にも多く登場されています。これまで執筆いただいたメイキング記事では、片岡義男の素顔をチラリと見せてくださり、読者を楽しませるお話が盛りだくさんです。今回の特集は、篠原さんが編集された『彼らを書く』で、取り上げられた映像作品について、篠原さん自身の目線で書いていただく連載企画です。

◆著者紹介

篠原恒木
篠原恒木(しのはらつねき)

光文社の編集者。片岡義男の編集担当として3作品を世に送り出している。コーヒーが主役の書き下ろしエッセイ集『珈琲が呼ぶ』、書き下ろし小説『コーヒーにドーナツ盤、黒いニットのタイ。』、ザ・ビートルズ、ボブ・ディラン、エルヴィス・プレスリーに関するエッセイ集『彼らを書く』

◆ 最新刊(2021/1/21公開)

第32回『エルヴィスとして生きるとは』
最終回!第32回『エルヴィスとして生きるとは』

僕のような凡人は、ある年齢を迎えるとぼんやりと思うことがある。四十歳になったときには、「ああ、ジョン・レノンより長生きしてしまった。自分はこの四十年、何をしてきたのだろうか」と思った。四十二歳になったときは…→ 続きを読む

◆ 次週からは新連載スタート!

第1回『ビートルズ映画にエルヴィスが出演』
2021/1/28公開
第1回『ビートルズ映画にエルヴィスが出演』

「ロックを再生する」の由来は来週の第1回『ビートルズ映画にエルヴィスが出演』に詳しく書かれています。公開をお楽しみに!

◆ 『彼らを書く』(2020/04/22刊行)

◆ 『彼らを書く』(2020/04/22刊行)
“このように書かれた「彼ら」を読むのは初めてだ。圧倒された。”
細野晴臣氏(音楽家)

採り上げられた映像作品は全部で31作品。有名な『A HARD DAY’S NIGHT』や『HELP!』などが含まれていない「カタオカ・チョイス」にも、ファンの深読みがすでに始まっている。ディラン再来日、そして9月公開予定のザ・ビートルズ映画『GET BACK』を心待ちにしながら読み進めるのには最適の一冊。

【単行本】光文社|定価:本体2,000円+税|256頁

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