作品一覧 公開作品 2295 67 68 69 70 鮎並の句を詠む 鮎並と書いて、あいなめ、と読むらしい。当て字だろう。電車のなかに吊ってあった清酒の広告で、初めて知… 読 む ミッキーマウスの両耳 ミッキーマウスをふたつ買った。ふたり、と言うべきか。ひょっとして、二体か。あるいは、二匹。上半身の… 読 む 秋の雨に百円の珈琲を 十月初めの平日、雨は朝から降っていた。昼前に窓から外を見たら、雨はやんでいた。たたんだ傘を持って人… 読 む これは三題噺か 経堂の食べ物店の料理サンプルのウィンドーにある「日本のすべて」がある風景。自宅二階のベランダから撮影… 読 む スヌーピーの漫画『ピーナッツ』全集は読むだけでライフワークになる 表紙を見て僕の今年が始まった 『ピーナッツ』の日めくりカレンダーを今年も手に入れた。 昨年と一… 読 む スヌーピーと旅したアメリカ6000マイル ふつう、ぼくは、人形と名のつくいっさいのものに対して、興味を持たない。嫌いなのではなく、人形はじっ… 読 む 大人になっても手放せないものはありますか? 世界で有名になったライナスの毛布 PEANUTSの日めくりカレンダーを僕は今年の1月1日から使っ… 読 む 長いつきあいはまだ続く 「ピーナッツ」のコミック・ストリップを最初に読んだのは、まだ子供だった頃だ。父親の仕事の関係で、アメ… 読 む 「過去の栄光にひたる」を英語で言えますか? 凧揚げにまつわる基礎英語 『ピーナッツ』の日めくりカレンダーを今年の1月なかばから使っている。今日… 読 む あの夏、僕はチャーリー・ブラウンと同じ服を着てすごした 代田一丁目のチャーリー・ブラウン チャーリー・ブラウンがその上半身にほとんどいつも着ているのは、… 読 む スヌーピーはハウンド・ドッグだった 『これがアメリカだよ、チャーリー・ブラウン』という、全八巻のヴィデオ・シリーズがある。チャーリー・ブ… 読 む ジャニス、たしかに人生はこんなものなんだ 古風で頑丈なその玉突き台は、徹底的に使いこまれたものだった。横が四フィート、縦が八フィートの台をと… 読 む クロスワード・パズルの楽しさが、ぼくを離してくれない ぼくは、クロスワード・パズルについて書くのを忘れていた。 だから、クロスワード・パズルについて… 読 む カレーライス漂流記 2016年10月から毎週、1年間に渡って夕刊フジに連載されていたカレーライスを題材にした短い文章をま… 読 む つい、こないだ 下北沢南口商店街を写真で再現した中学生時代に始まって、しかし、その写真を捨て「過去はない」と言った2… 読 む なりにけらしな京都 2018年に片岡義男が、篠原恒木、八巻美恵と共に何度か京都に赴いた、その日帰りの旅の様子を中心にした… 読 む 代田2丁目19あたり 2019年9月13日の午後に、世田谷代田駅を地上に出て、駅前からかつて片岡義男氏が住んでいた代田2丁… 読 む 友だちの家で食べた 友だちの家で初めて食べたものが、僕には多いような気がする。印象が強く残り、したがっていまでもよく覚… 読 む 酸っぱい酸っぱい黄色い水 戦後の小学校で僕より学年で一年だけ下だった男性が、小学校で体験した給食について、かつて僕に語ってく… 読 む 昔から知っているこの三人 サン・メイドというブランド名の干し葡萄が僕の子供の頃からある。これはいいおやつだった。カリフォルニ… 読 む 銀の鱗に陽ざしを受けて 銀鱗煮干し、というものを七百グラム、いま僕は片手に持っている。ポリエチレンの透明な袋に入っている。… 読 む チャーリーが作ってルーシーが食べる アメリカ各地の新聞に連載されていたチャールズ・シュルツの『ピーナッツ』は、一九五三年のある日、横に… 読 む あのトースターの謎を解く 一九五十年代のなかばに自宅で使っていたトースターを、解けないままに残ったひとつの小さな謎として、い… 読 む チャタヌーガ・チューチュー チャタヌーガ・チューチュー 朝のまだ早い時間なのに、居間はもう暑かった。陽がさしこんだりはし… 読 む あのときの日本といまのこの日本 もっとも効果的な戦いかたは、日本軍の本土である日本を直接に爆撃することではないか。日本を相手におこ… 読 む 67 68 69 70