作品一覧 公開作品 2313 37 38 39 40 移民の子の旅 4 創世伝説 『レゾリューション(決意)』号と『ディスカヴァリー(発見)』号の二隻の船をひきいて太平洋を航海してい… 読 む 移民の子の旅 3 ラッキー・カム・ハワイ! 明治元年、新暦で六月二十日にホノルルに上陸した一五三名の日本人たちは、どんな人々だったのだろうか。… 読 む 移民の子の旅 2 優良なる労働者 オホーツク海やベーリング海に鯨がたくさんいるということが、アメリカその他、各国の捕鯨業者たちに知れ… 読 む 単純に置き換えた英語 単純な置き換えでことは足りるはず、と多くの日本人に思わせるにいたった最高の責任は、学校における英語… 読 む 本場の英語とはどこの英語なのか 英語がペラペラと言うとき、そのペラペラさは、いかにも本場のもののように聞こえる流暢さだ。そして本場… 読 む 文法は勉強しない英語 ペラペラとしか聞こえない、したがってさっぱりわからない英語の、音声という皮膜のすぐ内側に包まれてい… 読 む 英語で生きる人 使う言葉が英語のとき、名を呼ばれる場合を別にすると、いつでも誰からでも、僕は「ユー」と呼ばれる。「… 読 む 『日本語で生きるとは』 まえがき 「よろしくお願いします」という日本語を英語で言うには、なんと言えばいいのですかと、十か月ほどのあいだ… 読 む この演奏がいまも聴こえる 戦いの歌はこうして解放されていく ハワイ語による原題を片仮名書きすると、『タフワフワイ』。日本でかつて広く知られた題名は、『ハワイの… 読 む この演奏がいまも聴こえる 切々としみじみと挫折は残響する 二十代の前半に僕はテナー・サックスを少しだけ練習したことがある。リズム・アンド・ブルースふうに吹き… 読 む この演奏がいまも聴こえる 自分はまだいなかった時代への郷愁 ヴェラ・リンという芸名は、見た目も音も、すっきりと美しい。基本的には清楚だが、ほどよい華やぎがある… 読 む この演奏がいまも聴こえる 幸せの常として渾然一体 一九六二年の暮れにホレス・シルヴァーのクインテットが日本へ来た。そのことに大学生だった僕は強い感銘… 読 む この演奏がいまも聴こえる スタン・ケントンの五十年前の『プレリュード』 スタン・ケントンが自分のバンドを率いてカリフォルニアのバルボア・ビーチでデヴューしたのは、一九四一… 読 む Music Gallery 10 『Cecilio & Kapono』 一九七五年に買ったこのLPを、三十五年ほどたったついさきほど、僕は聴いてみた。この音楽にハワイを感じ… 読 む Music Gallery 09 『THE SONS OF THE PIONEERS VISIT THE SOUTH SEAS』 一九六〇年代は僕の二十代と重なっている。その六〇年代の終わりに寄り添った歌は、時間順にいくつかあり、… 読 む Music Gallery 08 『We Are The Children』 ハワイを舞台にして物語を作ることから、僕は小説を書き始めた。子供の頃から深く巻き込まれてきたハワイへ… 読 む Music Gallery 07 『ミュージック・オブ・ハワイ』 ワイキキ海岸の前に広がる海はマラマ湾と呼ばれている。この呼び名は、日本ではまったく知られていない。L… 読 む Music Gallery 06 『JESS UKE』 ウクレレの名手は、かつてもいまも、その数は多い。LPやCDに残された名演奏はたくさんある。どのような… 読 む Music Gallery 05 『アローハ・サモア』 このLPに収録されている音楽を再生してスピーカーから全身に受けとめるとそのたびに、窓ないしはドアは全… 読 む Music Gallery 04 『南太平洋の蜜月』 アメリカのポピュラー音楽業界が、アメリカ以外の国に材料を求めた時期があった。一九五〇年代の終わりから… 読 む Music Gallery 03 ラナイ・パウロ 一九六〇年代なかば、つまり二十代のまんなかという年齢だった僕は、唱歌や流行歌など日本人に広く親しまれ… 読 む Music Gallery 02 『スラック・キー』 スラックさせたキー、つまり何本かの弦を、本来のチューニングよりもゆるませて下げることによって手に入れ… 読 む Music Gallery 01 『ハレクラニの夕暮れ』 LPを買うためにハワイへいってた頃の収穫のひとつ、『ハレクラニの夕暮れ』。ハレクラニとはハワイ語で「… 読 む 僕はバラッドに徹しよう 7 アルバムの最後のページ 昨年の夏、たまたまとおりかかった喫茶店に入った。美人の店主は高校の同級生だった。高校生の頃の僕が撮っ… 読 む 僕はバラッドに徹しよう 6 高校生の僕が撮った 駅の少し手前、商店街のはずれで喫茶店の前をとおりかかった僕は、その喫茶店に入った。そしてそこで、高校… 読 む 37 38 39 40