作品一覧 公開作品 2289 45 46 47 48 横置きの東京 西武池袋線・江古田駅北口 東京の光景を写真に撮るために写真機を持ち、初めての場所を歩いているとき、見つけるとうれしい光景がある… 読 む 横置きの東京 これは東京のどこだったか この光景を東京のどこで撮ったか、僕は記憶していない。どこで撮ったか覚えていないのは、少なくとも僕にと… 読 む 横置きの東京 下北沢のこの角のとこ 下北沢に点在する、絶景とも言うべき光景を、僕は縦画面でいくつも撮影した。ここにあるこの横画面の光景は… 読 む 横置きの東京 神保町とどめの絶景 2003年夏、神保町。曇りがちなある日の午後、一眼レフのファインダーごしという別世界に視線で入り込ん… 読 む 東京ポジティヴ 12 沿線の絶景をめぐる 小田急線の南新宿という駅で電車を降り、商店街を抜けて表の道路まで上がってから、その道を右へ曲がる。そ… 読 む 東京ポジティヴ 11 遠い昔の自分を撮った 定休日の床屋。築50年にはなるだろうか。木造モルタル平屋建ての看板建築。僕は夢中でこの建物を写真に撮… 読 む 東京ポジティヴ 10 真夏の午後の記念写真 神保町。高層ビルディングの壁面が、巨大な衝立のように画面の奥を全面的にふさいでいる。その様子は効率の… 読 む 東京ポジティヴ 9 水着と浴衣で小説を書く 水着姿あるいは浴衣姿で生ビールを持った女性が写ったポスター。写真に撮ったのは5年以上も前だ。いまこれ… 読 む 東京ポジティヴ 8 人生とは道順なのか 人生とは結局のところ道順なのだろうか。どこへ向かう道順ですかと訊かれたら、おしまいへと向かう道順でし… 読 む 東京ポジティヴ 7 現実ではなく、物語を 現実のなかにしか存在しない景色を、僕は架空のものとして写真に撮る。なぜだろうか。自問するまでもない。… 読 む 東京ポジティヴ 6 消えていく昭和とは 昭和を懐かしむ内容の書物が、このところ数多く刊行されている。写真を多用したそれらの書物のなかには、消… 読 む 東京ポジティヴ 5 窓のコレクターになろうか 撮りためた東京の光景のなかから、40年ほど前まで一般的だった、古い窓の写真だけを抜き出してひとまとめ… 読 む 東京ポジティヴ 4 東京生活の名場面集を 僕の東京生活は、半世紀をゆうに越えている。その半世紀という時間の流れのあちこちに、東京生活の名場面、… 読 む 東京ポジティヴ 3 東京町名図鑑を作成する いま東京にある町名のすべてを、町名所番地表示板のある光景として写真に撮り、東京町名図鑑と仮に呼ぶ一冊… 読 む 東京ポジティヴ 2 リヴァーサルの喜び フィルムを装填していくときの気持ち、装填し終えた写真機を手に持っているときの気持ち、写真を撮るという… 読 む 東京ポジティヴ 1 廃墟となってほどなく 現実の景色とは、人々が生活を営み、日々の暮らしを持続させ、それぞれに人生を作っていく現場なのだが、そ… 読 む 記憶を撮る 12 餃子ライスとわかめスープです 食事や酒の店の入口に、「いらっしゃいませ」のひと言が掲示してある様子を、ひと頃の僕はしばしば写真に撮… 読 む 記憶を撮る 11 幼い頃は銭湯が好きだった どこかの銭湯で僕はこの写真を撮った。休みの日、あるいは、まだその日の営業が始まる前の時間だ。主として… 読 む 記憶を撮る 10 亀の子たわしでルールを守る 亀の子束子、そして、まるふく箒。掃除に関して母親にいつもうるさく言われた記憶に反応して、僕は荒物屋の… 読 む 記憶を撮る 9 木造が今日も消えていく 木造の記憶とは、いったいなになのか。庶民の生活という、取り散らかり始めたら際限のない雑多な現実を、な… 読 む 記憶を撮る 8 なぜカーテンを撮ったか カーテンがあったから僕はこの光景を写真に撮った、と僕は言うけれど、この光景の場所で営まれているきわめ… 読 む 記憶を撮る 7 お利口な坊やはおつかいに 今回の写真を、いつどこで撮ったか、まったく記憶にないが、この景色が目にとまった理由を求めて、僕の内部… 読 む 記憶を撮る 6 懐かしい故郷の景色とは 故郷はどちらですかと訊かれたら、それは東京です、と答えるほかない。いま少しだけ正確にすると、僕の故郷… 読 む 記憶を撮る 5 心の底に眠る小さな謎 かなり広い敷地のなかにある、邸宅と言っていい大きな家の、道から玄関へとつながるアプローチのような部分… 読 む 記憶を撮る 4 陽ざしと板壁のあいだを 東京の板橋で、僕は午後の陽ざしを受けとめている板壁を写真に撮った。40年くらい前までは日本のいたると… 読 む 45 46 47 48