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片岡義男.com 全著作電子化計画

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片岡義男 全著作電子化計画・新着は次々公開されます

街へ出て 僕たちが街で見てきた絵
評論・エッセイ

街へ出て 僕たちが街で見てきた絵

 谷内六郎さんという画家の仕事でもっとも広く知られたのは、『週刊新潮』の表紙絵だろう。一九五六年の創…

街へ出て 本に描かれた東京の日常
評論・エッセイ

街へ出て 本に描かれた東京の日常

 六月初めの平日、雨模様の午後、所用が思ったより早く終わったので、さて、どうしようかと思ったら、閃い…

街へ出て 消えた東京をめぐる
評論・エッセイ

街へ出て 消えた東京をめぐる

 東京をテーマにした本がたくさん出版されている。新刊だけでも山のようにある。古書を含めるとその数は膨…

父親のラハイナ
評論・エッセイ

父親のラハイナ

 ハワイ・マウイ島のラハイナにあった日系社会に生まれた片岡義男の父・片岡定一。当時日系社会で使われて…

街へ出て 散歩について考えた日曜
評論・エッセイ

街へ出て 散歩について考えた日曜

 散歩、というものをしたことがない。東京のいろんなところを歩くけれど、いくつかの用事や用件をたどって…

夏の少年少女たち

少年少女たちが主人公の「夏の物語」をどうぞ

あの雲を追跡する
小説

あの雲を追跡する

『夏と少年の短篇』(ハヤカワ文庫)所収の1篇。18歳の少年にとっての、もっとも鮮やかな瞬間を切り取っ…

昔々、ある夏の日に
小説

昔々、ある夏の日に

17歳、盛夏。青春の真っ只中の時間に、ボビーと呼ばれる少年は2つの約束を果たすためオートバイに乗って…

夏はすぐに終る
小説

夏はすぐに終る

18歳。高校を卒業して5ヶ月。やらなければならないことは特になく、それどころかこの歳にして早くもステ…

私とキャッチ・ボールをしてください
小説

私とキャッチ・ボールをしてください

さりげない遭遇の冒頭から女と男、二人の高校生がするすると川原でキャッチ・ボールをする場面にたどりつい…

砂に書いたラブレター
小説

砂に書いたラブレター

16歳の高校生。母親の反対を知りながら 彼女は海辺の店でアルバイトを始める。 学校や家庭という枠の外…

どしゃ降りのラスト・シーン
小説

どしゃ降りのラスト・シーン

17歳、夏休みの高校生。 いくら眠っても眠気の取れない若い肉体が 平穏な眠りをむさぼっている時、 届…

忘れてあげない
小説

忘れてあげない

短篇集『ボビーをつかまえろ』に収録された作品。 同年齢の異性の誕生日に豪勢な花束を持って現れ、しかも…

おなじ緯度の下で
小説

おなじ緯度の下で

季節は夏であり、登場人物はまだ幼さの残るハイティーン。そして両親は離婚もしくは死別している、という共…

胸に吸いこむ潮風
小説

胸に吸いこむ潮風

片岡義男の小説の登場人物たちは、18歳という若さにあっても、巧みにステーション・ワゴンを操作する。 …

エスプレッソを二杯に固ゆで卵をいくつ?
小説

エスプレッソを二杯に固ゆで卵をいくつ?

14歳。自分で自分をもてあまし、世間からは「多感な時期」などと言われたりもする年齢だ。そんな年齢で、…

ボビーに首ったけ
小説

ボビーに首ったけ

この小説は、「ボビーに首ったけ」と「ボビーが首ったけ」でできている。 前者は、なぜかボビーと呼ばれ…

永遠に失われた
小説

永遠に失われた

17歳。人生で最も輝かしく、また不安定な年齢だ。誕生日を終えたばかりの彼女は、ふと家を出てバスに乗り…

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デジタルなら何でもできる 
そう言われて何にもできなかった
技術がやれることじゃない 
人間が向き合ってやることなんだ
ひとりの作家と手を組もう 
きっとこの積み重ねが未来の扉だ
ボイジャーは、デジタル出版の使命として
この仕事に取組ます

片岡義男プロフィール