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片岡義男.com 全著作電子化計画

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『クラクショN Vol.2 片岡義男と僕らの夏。』本日発売!

 モータージャーナリストの河西啓介さんがクラウドファンディングで支援を募り制作された雑誌『クラクショN Vol.2 片岡義男と僕らの夏。』。支援された方のお手元には昨年のうちに届いていると思いますが、本日より一般向け販売が始まりました。

クラクショN Vol.2表紙2種

左が一般販売向け、右がクラウドファンディング支援者向けの表紙

 本書は2021年に発行された『片岡義男を旅する一冊。』の続編となるもので、河西さんが昨年末に発行した雑誌『クラクショN』の第2号という位置付けです。冒頭で「片岡義男を愛する者による、片岡義男を愛する者のための、とても個人的な雑誌」とあるように、まさに片岡義男愛に溢れた雑誌です。

クラクショN Vol.2

 かつて書店の棚にずらりと並んでいた「赤背表紙の文庫本」などから名作と言われる作品の紹介をはじめ、三好礼子さんから『幸せは白いTシャツ』の主人公・北原仁美へ宛てた手紙、素顔の片岡義男に迫る「わたしの片岡義男さん」(堀内貴和、佐々木優至、柏秀樹、速水健朗の各氏)や「片岡義男で人生が変わりました!」という青木タカオ、嶋田智之、佐藤久美の各氏と河西さんによる座談会など、片岡ワールドを満喫できる記事が満載。他にもFM番組「きまぐれ飛行船」のディレクターを務めた佐野和子さんへの取材記事や、漫画家・東本昌平さんによる『RIDE』の仕掛け人、齋藤浩さんによる創刊秘話など資料的な価値のある記事も収められています。さらにはペーパークラフト作家・溝呂木陽さんによるカワサキRS650/W3のペーパークラフトも。

 また、昨年9月に文庫本として刊行された「珈琲三部作」の編集者で片岡義男.comでもおなじみの篠原恒木さんも「ある編集者の告白 片岡義男はそこにはいない」と題した寄稿をされています。

 そして片岡義男.comからは「片岡義男全著作電子化計画」のプロデューサー・萩野正昭が片岡義男.comの意義とその始まりに関する逸話などを寄稿しています。

『クラクショN Vol.2 片岡義男と僕らの夏。』は現在、富士山マガジンサービスで販売中です。価格は2,420円(税込)。数量に限りがあるため、ご購入はお早めに。
 なお、先着1000名様限定でオリジナルノートブックがもれなくプレゼントされます。


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2026年1月15日 10:00 | 片岡ニュース

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