なりにけらしな京都
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珈琲、卵サンド、おでん。。。こんな京都の遊び方があったとは!スクラップブック的フォトエッセイ集
               
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2018年に片岡義男が、編集者の篠原恒木、八巻美恵と共に何度か京都に赴いた、その日帰りの旅の様子を中心にした、エッセイと写真によるスクラップブックのような作品です。それは、京都の喫茶店をめぐり珈琲を飲んだ記録であり、おでん屋や定食屋、古本屋、土産屋を味わう散歩の記録であり、片岡義男の短編小説が生まれるバックストーリーでもあります。「葛切りがおでんの前菜」「五月最後の金曜日」「柚子味噌を買います」といった作品を読んだ方は、ニヤリとさせられることでしょう。片岡流京都ガイドであり、作家の旅の記録でもあるのです。

【目次】
鴨の川原に秋が来た
ループのなかで、なりにけらしな
ロード・マネジャー、冴えわたる
桜がまだあった雨の京都で
芸妓がうしろ姿で販売する
九月二十八日快晴、半日の京都

価格:660円(税込)

※価格記載のない作品は275円(税込)となります。