片岡義男.com 全著作電子化計画

MENU

わたしの片岡義男

No.16|高橋美礼「あの頃の表紙と、私が手がけた電子書籍の表紙。」

 子どもの頃から、私の実家の本棚には片岡義男小説が並んでいた。『ロンサム・カウボーイ』や『10セントの意識革命』は晶文社の犀のマーク、『彼のオートバイ、彼女の島』や『幸せは白いTシャツ』は角川文庫の真っ赤な背表紙。床に寝転んだ姿勢で見上げたり、本棚の前を通り過ぎるとき指先でなぞったりしながら、いつの間にか小説のタイトルと表紙のビジュアルだけが先にインプットされていたのだと思う。実際に小説を読み始めるよりも前から、小説世界のイメージは勝手に頭の中でふくらんだ。後に、その想像は大きくはずれていないと気づいてからはさらに、記憶の中のビジュア…

  • #角川文庫
  • #ストーリー
  • #小説
  • #表紙
  • #晶文社
  • #本棚
  • #映画
  • #音楽
  • #車
  • #デザイン
  • #実家
  • #ロンサム・カウボーイ
  • #タイトル
  • #彼のオートバイ、彼女の島
  • #10セントの意識革命
  • #デジタル
  • #犀
  • #幸せは白いTシャツ
  • #背表紙
  • #高橋美礼
  • #マーク
  • #ビジュアル
  • #インプット
  • #デジタル書籍化
  • #書籍化
  • #デジタルデータ
  • #通しナンバー
  • #ナンバープレート
  • #道路標識
  • #420作品
  • #表紙ビジュアル
  • #統一感
このエントリーをはてなブックマークに追加

関連作品