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わたしの片岡義男

No.12|高橋茅香子「その人の本は、1冊1冊が島なのだ」

【「彼女の林檎」の女性ライダーは、絶対に私】
1970年代から80年代にかけて私はほとんど毎日50ccのスクーターに乗っていた。ピカピカの緑色のと、ややマットがかった赤いのと2台のどちらかを、その日の服装の色に合わせて選び、25分くらいの通勤に使っていた。築地の近くまで来ると、信号待ちのとき、四輪車が停まるより少し前にある二輪車用停車線は魚河岸に向かう人達がまたがったオートバイで一杯になる。その間に子どものように挟まって、ヘルメットの下から十分になびくように髪を背中まで長くした私は粋がっていた。職場や周辺の人達にも私のス…

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