自動車Webメディア『KURU KURA』で「片岡義男の『回顧録』番外編」が連載開始!
株式会社JAFメディアワークスが運営する自動車Webメディア『KURU KURA(くるくら)』にて新連載「片岡義男の『回顧録』番外編」が10月7日から始まりました。

片岡義男の小説にはオートバイや自動車などが頻繁に登場しますが、スペックや走行の様子などは書かれているにも関わらず、メーカー名や車種名などははっきりと記されていないものがあります。本連載はそうした「片岡義男の小説に登場する正体不明のマシンを、小説内の描写を手掛かりに推理し、そのマシンについて深掘りする」というものです。さらに、小説の読みどころにも触れられています。
第1回で取り上げるのは『嘘はほんのり赤い』(角川文庫『嘘はほんのり赤い』1987に収録)。この物語に登場する女性ライダーの青山有美子が乗るオートバイについて考察します。ちなみに本文中では、
・OHCの4ヴァルヴで、空冷4サイクル・エンジン
・ボアとストロークは、それぞれ96.0と84.0
・6500回転で42馬力の最高出力
・最大トルクは6000回転
などと記述されています。さて、このオートバイの正体は……。
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2026年10月9日 15:00 | 片岡ニュース