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評論・エッセイ

掌の中の物語 STORY 12

丸い小さな缶は写真の被写体として魅力的だ。その魅力的な部品を十四個使って、いったいどのような造形を作り出すことが出来るのか。かなりいろんなふうに楽しめるはずだ。横向きにしたり斜めにしたりはしない、という制約のなかで僕は試みた。

『GOLDEN min.』No.21 二〇〇八年一月

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