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わたしの片岡義男

No.2|北條一浩「いくらなんでも六杯は多すぎる、と感じている凡庸な読者として」

【少しだけ身を剥がすことのできる場所】
 片岡義男さんに初めてお目にかかったのは東京・町田の喫茶店だった。『洋食屋から歩いて5分』が出たばかりの頃で、著者インタビューのためだ。
「ここはね、駒沢敏器が教えてくれた店なんだ」。たしかぼくが、「ここにはよくいらっしゃるんですか?」とかなんとか、ありきたりなことを聞いた時に、片岡さんはそう言ったはずだ。あまりに緊張していてその日の会話のほとんどを忘れているけれど、ドトールコーヒーについて話す時に片岡さんがいちばん楽しそうだったことだけは、ハッキリ憶えている。

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