書店員お勧めの「喫茶店本」とは?
2月22日、産経新聞のwebサイト「産経WEST」の「書店バックヤードから」で、片岡義男の『カレーライスと餃子ライス』が紹介されました。
大阪の書店員さんがおすすめ本について語り合う「書店バックヤードから」。今回は「喫茶店」の物語をテーマに、紀伊国屋書店梅田本店の百々典孝さん、ジュンク堂書店大阪本店の佐々木梓さん、流泉書房の大橋崇博さんの3人がそれぞれ2冊づつおすすめ本を紹介しています。

『カレーライスと餃子ライス』は百々典孝さんお勧めの本として登場。「文章からコーヒーとカレーの香りを感じる。(中略)とにかく文章がうまい」「情景がめちゃくちゃ思い浮かぶ。絶対うまいコーヒーやなとか、そのカレー、昔食べたなとか。それが片岡さんのすごさ」と紹介されています。いま一度、手に取ってみてはいかがでしょうか。
2026年2月26日 14:45 | 片岡ニュース
