『球場の書店に寄る』目次
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「球場の書店に寄る」は雑誌『ミステリマガジン』(早川書房)誌上にて2004年1月号から12月号まで連載された書評エッセイです。テーマを「メジャー・リーグ」に絞り、アメリカで書かれた野球をテーマとした小説やエッセイ、トリビア集、ルールの歴史や進化、名勝負の克明な記録、ビジネス面にスポットを当てたドキュメンタリーなどさまざまな作品を紹介しています。
片岡義男自身は野球小説について、「僕自身は、ほんの少しだけ(野球小説を)書いた。TVのプロ野球中継が背景になっている短篇をひとつ。かつて甲子園あるいはプロ野球のプレーヤーだった男を主人公にした短篇を、四つか五つ。ほんの少しだけ書いたとは、ほとんど書いていないのとおなじだから、大きなことは言えないけれど、作家でありながら野球の小説をなぜ書かないのか、その理由が僕にはわからない」と、綴っています。
「ミステリマガジン」 2004年1月号
「ミステリマガジン」 2004年2月号
「ミステリマガジン」 2004年3月号
「ミステリマガジン」 2004年4月号
「ミステリマガジン」 2004年5月号
「ミステリマガジン」 2004年6月号
「ミステリマガジン」 2004年7月号
「ミステリマガジン」 2004年8月号
「ミステリマガジン」 2004年9月号
「ミステリマガジン」 2004年10月号
「ミステリマガジン」 2004年11月号
「ミステリマガジン」 2004年12月号
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