『サーフシティ・ロマンス』目次
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『サーフシティ・ロマンス』は1978年3月に晶文社から刊行されました。
「波乗りについてぼくに書ける範囲のなかですこしずつ書いてきて、こんなにたくさんになってしまった。雑誌に連載したものもあり、毎月のことだから多少の無理をしたりしている。ハレイワのひなびた店でごはんを食べながらサーファーが語ってくれたことを強引に連載の一回分にしたり、英語の雑誌や本に頼ったり。おなじことをくりかえしたりしている。しかし、たとえばノース・ショアだけについても書いてないことがまだ多すぎる。これからのことにしよう」(「あとがき」より)
わが心のノース・ショア
サーフシティからの航空便
- スープ皿の中で
- いつも靴をはいている足の悲劇
- サーフは、水分子の回転運動です
- 波乗り映画館
- スケートボード・メカニズム
- 限りなき夏のはじまり ※1
- サーフ・バムは樹の上で寝た
- サンタモニカの黄金の日々
- 誰がいちばん初めに波に乗ったのか
- シティ・ボーイはみじめだからコンクリートと格闘する
- 波乗りとは、心の状態のことなんだ ※2
- ONCE UPON A TIME ※3
- サーファー・ムーン
- サンシャイン・ミュージック
- サーフボードは自分自身だ
- サーフボードのシェーピング
- 波乗りだけを専門にとるプロのカメラマンたち ※4
SURFING!
そして、これから——あとがき——(『あとがき』にリンクします。「1970年代」の『サーフシティ・ロマンス』をクリック)
※1 「限りなき夏のはじまり」は、「限りなき夏の始まり、一九七〇年代の東京」と改題され、「片岡義男エッセイ・コレクション『僕が書いたあの島』」(1995)に収録。
※2 「波乗りとは、心の状態のことなんだ」は、「波乗りとは、最終的には、心の状態だ」と改題され、「片岡義男エッセイ・コレクション『僕が書いたあの島』」(1995)に収録。
※3 「ONCE UPON A TIME」は「遠い昔の日に」と改題され、「片岡義男エッセイ・コレクション『僕が書いたあの島』」(1995)に収録。
※4 「波乗りだけを専門にとるプロのカメラマンたち」は、「波乗りだけを専門に撮るプロのカメラマンたち」と改題され、「片岡義男エッセイ・コレクション『僕が書いたあの島』」(1995)に収録。
※5 「海岸の古びた一軒家でソリッドな食事をし煙草をすわない」は、「海岸の古びた一軒家で、ソリッドな食事をし煙草を吸わない」と改題され、「片岡義男エッセイ・コレクション『僕が書いたあの島』」(1995)に収録。
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