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『球場の書店に寄る』目次

『球場の書店に寄る』目次

2026年4月10日 00:00

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「球場の書店に寄る」は雑誌『ミステリマガジン』(早川書房)誌上にて2004年1月号から12月号まで連載された書評エッセイです。テーマを「メジャー・リーグ」に絞り、アメリカで書かれた野球をテーマとした小説やエッセイ、トリビア集、ルールの歴史や進化、名勝負の克明な記録、ビジネス面にスポットを当てたドキュメンタリーなどさまざまな作品を紹介しています。
 片岡義男自身は野球小説について、「僕自身は、ほんの少しだけ(野球小説を)書いた。TVのプロ野球中継が背景になっている短篇をひとつ。かつて甲子園あるいはプロ野球のプレーヤーだった男を主人公にした短篇を、四つか五つ。ほんの少しだけ書いたとは、ほとんど書いていないのとおなじだから、大きなことは言えないけれど、作家でありながら野球の小説をなぜ書かないのか、その理由が僕にはわからない」と、綴っています。

第1回 「球場の書店に寄る 1 投球と口語の幸せな合致」
「ミステリマガジン」 2004年1月号
第2回 「球場の書店に寄る 2 この上なく純粋な背景」
「ミステリマガジン」 2004年2月号
第3回 「球場の書店に寄る 3 ナショナル・パスタイム」
「ミステリマガジン」 2004年3月号
第4回 「球場の書店に寄る 4 ディマジオと1941年の夏」
「ミステリマガジン」 2004年4月号
第5回 「球場の書店に寄る 5 野球の真理をめぐるトリヴィア」
「ミステリマガジン」 2004年5月号
第6回 「球場の書店に寄る 6 テッド・ウィリアムズ・ミラクル」
「ミステリマガジン」 2004年6月号
第7回 「球場の書店に寄る 7 野球小説──すばらしき題材」
「ミステリマガジン」 2004年7月号
第8回 「球場の書店に寄る 8 1964年──メジャー・リーグの分水嶺」
「ミステリマガジン」 2004年8月号
第9回 「球場の書店に寄る 9 ザ・ネクスト・ピッチというアート」
「ミステリマガジン」 2004年9月号
第10回 「球場の書店に寄る 10 スピードと均衡」
「ミステリマガジン」 2004年10月号
第11回 「球場の書店に寄る 11 the only game in town」
「ミステリマガジン」 2004年11月号
第12回 「球場の書店に寄る 最終回 金銭とその支配をめぐる領域」
「ミステリマガジン」 2004年12月号