『紙のプールで泳ぐ』目次
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『紙のプールで泳ぐ』は1985年12月に新潮社から単行本として刊行され、1988年12月に同社から文庫化されました。雑誌『ポパイ』に掲載された「片岡義男のアメリカノロジー」から抜粋したものを改題・加筆訂正したもので、毎回一冊の本をとりあげ、3000字ほどで片岡義男自身の感想を交えながら評しています。
「(3000字という文字数は)全体にわたってまんべんなく、うまく説明出来るときもあるし、説明のおよぶ範囲がほんの一部分にとどまってしまうときもある。しかし、作業としては、たいへんに面白い。 ぼくが感じている面白さをとおして、それぞれの本が持っている多様な面白さが伝わるなら、この本はその役目を充分に果たすことが出来る」(「あとがき」より)
あとがき(『あとがき』にリンクします。「1980年代」の『紙のプールで泳ぐ』をクリック)
※1 「1962年、限りなき夏」は、「一九六二年、限りなき夏」と改題され、「片岡義男エッセイ・コレクション『僕が書いたあの島』」(1995)に収録。
※2 「モノクロームのニューヨークの実力」は、「モノクロームはニューヨークの実力」と改題され、「片岡義男エッセイ・コレクション『なぜ写真集が好きか』」(1995)に収録。
※3 「8×10の中にいまも生きるニューヨーク」は、「8×10のなかにいまも生きるニューヨーク」と改題され、「片岡義男エッセイ・コレクション『なぜ写真集が好きか』」(1995)に収録。
※4 「彼女が窓から見た世界」は、「彼女が自分の窓から見た世界」と改題され、「片岡義男エッセイ・コレクション『なぜ写真集が好きか』」(1995)に収録。
※5 「60年代」は、「六〇年代」と改題され、「片岡義男エッセイ・コレクション『自分を語るアメリカ』」(1995)に収録。
※6 「アメリカのまんなかにダイナーがある」は、「アメリカのまんなかにダイナーがあった」と改題され、「片岡義男エッセイ・コレクション『自分を語るアメリカ』」(1995)に収録。
※7 「30日間で悲しみを克服する法」は、「三十日間で悲しみを克服する法」と改題され、「片岡義男エッセイ・コレクション『自分を語るアメリカ』」(1995)に収録。
※8 「ものの呼び名事典をぜひ一冊」は、「ものの呼び名事典、というものをぜひ一冊」と改題され、「片岡義男エッセイ・コレクション『自分を語るアメリカ』」(1995)に収録。
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