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お勝手に、|第7回|コテやねん

コテといえば粉もん。粉もんといえば大阪です。旅する大阪で、石田さんは「のむため、食べるために歩き、歩くために、のんで食べる」ととても精力的です。お好み焼きやで若い女性がコテを使ってお好み焼きやステーキを焼いて切りわけてくれるのを見て、買う決心をしたコテ一本。粉もんのためでなく、調理した肉をフライパンのなかでざっくりと切りわける使いかたは、ひとり暮らしの醍醐味です。

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