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編集部、一体誰なの?

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『片岡義男 全著作電子化計画』チームは一体何人が関わっているのでしょうか?

こういう裏話はとんとご存知ないと思われます。実は、ひぃ、ふぅ、みぃ……8人いるんです。表紙も全部新しくつくっていますからデザインチームを含めると10人いるんですよ。かくいう私は計画のプロデューサー、萩野正昭です。このメンバーが侃々諤々やりあって、時々、片岡義男センセイと頂上会談もしています。ここで語られるああだ、こうだのこぼれ話をみなさまにお伝えしない手はないだろう、そうずっと思ってきたのです。

チームメンバーは、これから徐々にその横顔もハッキリしてきます。新刊の刊行日に先頭切って昨日編集部ブログへ切り込んできたのは八巻美恵さん。今日は口数がおおい(その1)もうご覧になりましたか?

八巻さんはこの世界では知る人ぞ知る大ベテラン、水牛通信の編集者と聞いて振り向くお方もいらっしゃることでしょう。そうなんです。片岡義男の片腕として数々の編集に関わっています。片岡義男は女性の眼をきっとどこかで重視するふかい見識とも流儀ともいえる作戦を考えているのでしょう。最新作万年筆インク紙(11月11日発売・晶文社)でも、彼女の静かなる活躍があったようです。こんな八巻さんがブログに登場という、ちょっとしたニュースですよね。

あまりベラベラしゃべるのも、迷惑千万じゃないでしょうか。憚りもあって多くは語らないでおきましょう。徐々に……そうやって思わせぶりに終わらせていただきます。

萩野正昭@「片岡義男全著作電子化計画」プロデューサー

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水牛通信|電子化計画

2016年11月26日 05:42