VOYAGER

片岡義男.com 全著作電子化計画

MENU

全著作電子化計画 作品公開中

はじめて利用される方へ

👉プレミアム会員登録詳細

新着作品

片岡義男 全著作電子化計画・新着は次々公開されます

この演奏がいまも聴こえる 戦いの歌はこうして解放されていく
評論・エッセイ

この演奏がいまも聴こえる 戦いの歌はこうして解放されていく

 ハワイ語による原題を片仮名書きすると、『タフワフワイ』。日本でかつて広く知られた題名は、『ハワイの…

この演奏がいまも聴こえる 切々としみじみと挫折は残響する
評論・エッセイ

この演奏がいまも聴こえる 切々としみじみと挫折は残響する

 二十代の前半に僕はテナー・サックスを少しだけ練習したことがある。リズム・アンド・ブルースふうに吹き…

この演奏がいまも聴こえる 自分はまだいなかった時代への郷愁
評論・エッセイ

この演奏がいまも聴こえる 自分はまだいなかった時代への郷愁

 ヴェラ・リンという芸名は、見た目も音も、すっきりと美しい。基本的には清楚だが、ほどよい華やぎがある…

この演奏がいまも聴こえる 幸せの常として渾然一体
評論・エッセイ

この演奏がいまも聴こえる 幸せの常として渾然一体

 一九六二年の暮れにホレス・シルヴァーのクインテットが日本へ来た。そのことに大学生だった僕は強い感銘…

この演奏がいまも聴こえる スタン・ケントンの五十年前の『プレリュード』
評論・エッセイ

この演奏がいまも聴こえる スタン・ケントンの五十年前の『プレリュード』

 スタン・ケントンが自分のバンドを率いてカリフォルニアのバルボア・ビーチでデヴューしたのは、一九四一…

君はこの作品を読んだか?

書籍化されなかった「幻の作品」、片岡義男.comだけで読めます。

雨に濡れて香りたかき森
小説

雨に濡れて香りたかき森

「ぼく」が「彼女」から聞いたのは、日々の風景の中で何を感じて、それらをどう楽しんだかという一年間のエ…

さらば、俺たちの拳銃
小説

さらば、俺たちの拳銃

舞台は1962年の映画会社。ケニーこと日野健一郎と、ジョーこと国崎正治はそこの大部屋俳優。彼らはシナ…

ビートルズが来た雨の日
小説

ビートルズが来た雨の日

裕子と恒雄を乗せたコロナ・マークIIが六本木で赤信号に引っかかったのは、ビートルズが来日した日のちょ…

淋しさは川のよう
小説

淋しさは川のよう

出張先の街で仁科尚美は、高校の同級生だった中村江利子に声を掛けられます。高校時代の記憶にほとんど残っ…

真夜中のセロリの茎[2002 version]
小説

真夜中のセロリの茎[2002 version]

「真夜中のセロリの茎」というタイトルは複数回使われている。本作は2002年にWEBサイト「文学メルマ…

自分のことをワシと呼んだか
評論・エッセイ

自分のことをワシと呼んだか

 四歳から十二歳までを、僕は瀬戸内で過ごした。山口県の岩国と、広島県の呉というところに、ほぼ四年ずつ…

金曜日の幸せなグラッパ
小説

金曜日の幸せなグラッパ

 作家の北荻夏彦は、経堂駅を降りて待ち合わせのタリーズへ向かう途中、駅を抜けてバスターミナルに停まっ…

Yoshio Kataoka PHOTO STORY うしろ姿の設計図 1st SHOT!
小説

Yoshio Kataoka PHOTO STORY うしろ姿の設計図 1st SHOT!

「うしろ姿の設計図」は、小学館のファッション誌oggiに1999年5月号から9月号まで、全5回で連載…

作品一覧

小説

公開作品

小説

評論・エッセイ

公開作品

評論・エッセイ

書評

公開作品

書評

関連・読みもの

関連・読みもの
作品一覧
作品一覧

お知らせ

もっと見る

片岡義男.com -作家- 片岡義男 全著作電子化計画公式サイト

デジタルなら何でもできる 
そう言われて何にもできなかった
技術がやれることじゃない 
人間が向き合ってやることなんだ
ひとりの作家と手を組もう 
きっとこの積み重ねが未来の扉だ
ボイジャーは、デジタル出版の使命として
この仕事に取組ます

片岡義男プロフィール