イツモクルオンナノヒト
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二人の男女を通して小説がどのようにして生まれるのか、その瞬間を描いた作品。
               
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商店街の喫茶店に勤めるムンバイから来た青年トニーは、ライターの三浦に「イツモクルオンナノヒト」がさっき来たと伝えるところから始まる物語は、三浦の「イツモクルオンナノヒト」という言葉についての考察を経て、その当の「オンナノヒト」である仁美が小説を書くきっかけを作ります。そして彼女が再び、その喫茶店を訪れた時、彼女の中に一つの物語が生まれます。この短編小説は、二人の男女を通して小説がどのようにして生まれるのか、その瞬間を描いた作品なのです。しかも、その内容は、片岡義男流小説講座にもなっているという構造が見事です。

※価格記載のない作品は275円(税込)となります。