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今度は“コーヒーとドーナツ”だ。新刊担当者が綴る制作舞台裏

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一冊の本ができるまでに、著者と編集者、デザイナー、印刷所等々の間で、どんなやりとりがなされているのでしょうか。

来る2月20日(土)に刊行される片岡義男さんの新刊『コーヒーにドーナツ盤、黒いニットのタイ。』は、作家デビュー以前の20代〜30代に焦点をあてた自伝的小説です。本書を企画したのは、光文社・新企画開発室の篠原恒木(しのはら・つねき)さん。

前作『この冬の私はあの蜜柑だ』で担当編集者とデザイナーのお二人のお話を伺った第一弾に続き、このたびは篠原さんに、制作の舞台裏を綴っていただきました。企画のきっかけから依頼、校正、タイトルの決定、装丁、色校までの編集の実際がいきいきと伝わってくる貴重なドキュメントとなっています。作家・片岡さんと編集者・篠原さん、デザイナー・永利さんとのやりとりにも要ご注目。

2月15日(月)より発売日となる20日(土)までの連続全6回、6日間にわたって連載形式でお届けします。

記事はこちら(書き下ろし新刊『コーヒーにドーナツ盤、黒いニットのタイ。』ができるまで [1])
 

2016年2月15日 14:30|サイト更新情報