日経新聞夕刊「文学周遊」で『湾岸道路』を紹介

LinkedIn にシェア
LINEで送る
Pocket

2020年7月4日(土)付の日本経済新聞夕刊「文学周遊」で、片岡義男『湾岸道路』の舞台の一つ、「環七大井ふ頭」の交差点が取り上げられています。
ここは環状7号線(都道318号)と湾岸道路(国道357号)の交差点で、周囲は物流の一大拠点です。この交差点の周辺の「今」の風景を切り取り「若い男女の人生の交差点を描く舞台として、これほど打ってつけの場所はなかなかないだろう」と結んでいます。

日本経済新聞夕刊「文学周遊」

日経新聞電子版(会員限定)詳細はこちら≫

■関連ページ
小説『湾岸道路』

2020年7月7日 12:21|片岡ニュース