大山顕さん『立体交差』土木学会出版文化賞を受賞

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『週刊朝日』2019年9月13日号「週刊図書館・今週の1冊」で、片岡義男が書評を書いた大山顕さんの写真集『立体交差』。
この『立体交差』が、令和元年度の土木学会出版文化賞を受賞されました。

土木学会出版文化賞は「土木に関連する出版物で、土木工学・土木技術の発展に貢献し、あるいは読者に感銘を与えることにより、土木文化活動の一環となりうると認められた出版物の著者に授与」されるものです。

受賞理由について選考委員会では、「本書は、土木技術者から一般読者まで広く開かれた書籍として、日常的ではあるが主題化されることが少なかった立体交差に新しい光をあてると同時に、鑑賞後の余韻として、土木工学に関する様々な視点や議論を喚起する書籍である」などとしています。

ちなみに大山顕さんは「片岡義男ファン」を公言されています。

大山さんの[受賞のことば]詳細はこちら≫

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『立体交差/ジャンクション』

2020年5月16日 21:41|片岡ニュース