インターネットラジオで『翻訳問答 英語と日本語行ったり来たり』が紹介されました

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講談社のウェブマガジン「mi-mollet(ミモレ)」のインターネットラジオ「『真夜中の読書会』おしゃべりな図書室 第8夜」で、片岡義男と鴻巣友季子さんの共著『翻訳問答 英語と日本語行ったり来たり』(左右社)が紹介されています。

番組では本書の中から、作家・レイモンド・チャンドラーの『長いお別れ』(The Long Goodbye)で使われている”distance smile”という言葉の、二人によるそれぞれの邦訳を紹介。

そして本書中の「神フレーズ」として、
「仮に100%の翻訳というものがあるとしたら、自分は何パーセントくらいの翻訳でいくかと、態度を決めるのです。伝えられるのは75パーセントだと決めたら、残りの25パーセントは意に介さないことにするのです。75パーセントで十分に伝わります」
という、片岡の言葉も紹介されています。


▼「ディスタンス・スマイル」をどう訳す? 読みやすい海外作品の見つけ方

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『翻訳問答 英語と日本語行ったり来たり』(左右社)

2020年5月14日 19:00|片岡ニュース