「HADEN BOOKS:」で『ここは東京』が紹介されました。

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HADEN BOOKS:(ヘイデン・ブックス)のwebサイト「本と珈琲、音楽のある時間 vol.1」にて、片岡義男の『ここは東京』(左右社・2010年)が、イラストとともに紹介されています。

スタッフの志田さんは、この本のあとがきにある「撮る行為は記憶の確認だ。すでにそこにあるもの、つまり過去を現在のなかで撮り、そこからのすべてを、未来という時間ないしは状況に託する」という片岡義男の言葉を引用しつつ、「いつも通り過ぎている道にも、切りとっておくべき風景が、きっとたくさんある」と書かれています。

ぜひご覧ください。

(注:HADEN BOOKS:は現在、新型コロナウイルス感染症の拡大防止に伴う緊急事態宣言を受け、臨時休業中です)

片岡義男.comではサポータ向けの書き下ろし作品として、写真とエッセイによる「東京を撮る」シリーズを公開中です。

「東京を撮る」シリーズ

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2020年5月1日 16:11|片岡ニュース