『モノ・マガジン』で映画『彼のオートバイ、彼女の島』が紹介されました

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モノ・マガジン』2020年3月16日情報号の特集「大人のバイクライフ」。
「映画とバイク」のコーナーで、「『大脱走』や『イージー・ライダー』だけじゃない バイク好きに贈る傑作映画カタログ」と題して、片岡義男原作の映画『彼のオートバイ、彼女の島』(1986/大林宣彦監督)が紹介されています。ちなみに邦画で選ばれたのは大友克洋さん原作(脚本・監督)の『AKIRA』(1988)と『彼のオートバイ、彼女の島』の2作品。

『モノ・マガジン』2020年3月16日号

「夏は単なる季節ではない。それは心の状態だ」。
雑誌『野性時代』に掲載され、1977年に単行本となった『彼のオートバイ、彼女の島』の表紙にはこんなキャッチコピーが入っています。この言葉に魅了され、リアルタイムで小説を読み、免許を取り、そして映画をスクリーンで見た若者もそろそろアラ還暦世代……。しかし、作品自体は時代を超え、オートバイ乗りの永遠のバイブルとして、今も多くの若い人を惹きつけてやまないようです。

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■関連ページ
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エッセイ『彼のオートバイ、彼女の島』
エッセイ『彼のオートバイ、彼女の島2』

2020年3月10日 17:23|片岡ニュース