『ダ・ヴィンチ』3月号でエッセイが紹介されました

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ダ・ヴィンチ』(KADOKAWA)3月号の特集「人生に、ちょっとご褒美 チョコレートと本」で、片岡義男を含む38人の作家によるエッセイアンソロジー『うっとり、チョコレート』(河出書房新社)が紹介されています。

『ダ・ヴィンチ』3月号


『うっとり、チョコレート』には片岡義男を含む38人の作家の作品が収められています。
片岡義男の作品タイトルは「玩具として買うには面白い」(『白いプラスティックのフォーク──食は自分を作ったか』(2005)所収)。
戦後間もない頃、日系二世の父親を持つ片岡少年にとって、板チョコレートは珍しいものではなかったようですが、それは「お菓子」というよりも「遊び道具」だったようです。
身もこころもとろける…?チョコレートにまつわるよもやま話、ぜひ読んでみてください。

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刊行情報|「うっとり、チョコレート」エッセイアンソロジー発売!

2020年3月5日 15:45|片岡ニュース