小池昌代さんの著書に片岡義男の解説が掲載されました

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2019年12月13日に刊行された小池昌代さんの著書『黒雲の下で卵をあたためる』(岩波現代文庫版)の解説を、片岡義男が書いています。本書に収められてる「別離」という作品の中で、小池さんは「梅が落ちる瞬間を、わたしは見たことがない」と記していますが、片岡はこの作品から自身の少年時代を回想し、「梅の実が木から落ちる様子を実際に見たことがある」とその時の様子を書いています。


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2020年1月7日 16:46|片岡ニュース