『キネマ旬報』(2019年8月下旬号)にエルヴィス・プレスリーについてのエッセイを寄稿

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8月5日発売の『キネマ旬報』(2019年8月下旬号)の特集「ロック★スター・イン・ザ・ムービー!」に片岡義男がエッセイ「1957年のラブ・ミー・テンダー」を寄稿しています。

『キネマ旬報』(2019年8月下旬号)

高校三年生の時に下北沢の劇場に1週間毎日通って観たという、エルヴィス・プレスリー主演の映画『やさしく愛して(Love Me Tender)』(1957)の劇中で歌われた3つの曲、そして『さまよう青春(Loving You)』(1957)、『闇に響く声(King Creol)』(1958)など、「歌うエルヴィス」を見られる1950年代の劇映画について書いています。

この文中に登場する映画『やさしく愛して(Love Me Tender)』については、公開中のエッセイ「ミシシッピー州東テュペロ(2)|エルヴィスから始まった」でも触れられています。また、このエッセイを収録した『エルヴィスから始まった』は全編を縦書き版でどなたでもお読みいただくことができます。「ロック黄金期を知る多くの人達をして「稀代の音楽・文化評論」と言わしめ高く評価される、作家活動初期を代表する作品」(上原陽一・青空文庫制作者)とも評される名著です。プレスリーのファンの方のみならず、ロックやその歴史にご興味のある方はこの夏休みにぜひ読んでみてください。

エルヴィスから始まった

2019年8月9日 16:57|片岡ニュース