『キネマ旬報』(2019年6月下旬号)に片岡義男の情報が掲載!

LinkedIn にシェア
LINEで送る
Pocket

6月5日発売の『キネマ旬報』(2019年6月下旬号)の特集「映画本大賞2018」で、片岡義男『珈琲が呼ぶ』が43位に選出されました。映画作品や監督・俳優について論じた本がずらりと並ぶ中、かなり異色なエッセイ本を選出していただき光栄です。『珈琲が呼ぶ』は映画好きの皆さんにも「映画に関するエッセイ集」として楽しんでいただけると思います。

特典として「コーヒーに向けてまっ逆さま」を加えた『珈琲が呼ぶ』電子版、好評発売中です!

また、『キネマ旬報』同号のブックレビューには『わたくしのビートルズ 小西康陽のコラム 1992-2019』の著者・小西康陽さんへのインタビューが掲載されています(小西さんには片岡義男との共著『僕らのヒットパレード』(2012)があります)。
今回の新著の中にも片岡さんが随所に登場するとのこと。また、小西さんにとっての片岡さんという存在についてもこのインタビューの中で語られています。

そして、連載中のライムスター宇多丸さんと三沢和子さんによる対談「2018年の森田芳光」では、片岡義男原作の映画『メイン・テーマ』が取り上げられています。1978年に森田芳光監督が8mmで撮った映画『ライブイン茅ヶ崎』を片岡さんが絶賛し、当時角川書店の社長だった角川春樹さんに紹介したというそもそもの始まりから、映画撮影の舞台裏などが8ページにわたって掲載されています。この機に原作を読み返し、映画も観直してみてはいかがでしょうか?

■関連情報
小説『メイン・テーマ』
関連エッセイ「メイン・テーマ」
角川映画 THE BEST 『メイン・テーマ』

サポータの方は電子化作品が全て読めますサポータとは? ≫

2019年6月5日 17:08|片岡ニュース