『平野甲賀100作』本日販売開始!

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本日、片岡義男.com を運営する株式会社ボイジャーから、電子本『平野甲賀100作』が販売開始されました。


平野甲賀 著『平野甲賀100作』

この電子本は、装丁家である平野甲賀さんが、本の装丁・表紙、ポスター・チラシに描いた100作のギャラリーと、アンソロジーとしての読み物とが一冊にまとめられています。

デジタルの本を読みながら、お気に入りの作品に出会い、本からすぐに作品を注文できます。手のひらの端末で本を読み、一級の美術品を購入し、お部屋に飾ることもできるという、新たな出版の展開にご注目いただきたいと思います。

平野甲賀さんは、片岡義男さんの本の装丁を手掛けることも多くあり、近著では、『あとがき』があります。

そして何よりも、当サイト『片岡義男.com』のロゴは平野甲賀さんに作っていただいたものです。

片岡義男.comロゴ

ぜひ、平野甲賀さんの作品を身近に感じてください。
『平野甲賀100作』は、理想書店にてお買い求めいただけます。

▼理想書店『平野甲賀100作』特集ページ
https://store.voyager.co.jp/special/kouga100

■平野甲賀プロフィール
グラフィックデザイナー/装丁家。1938年京城(現・ソウル)生まれ。1957年武蔵野美術学校デザイン科入学。1960年に日宣美特選入選。卒業後、高島屋宣伝部、京王百貨店宣伝部を経て、フリーデザイナーとなる。1964年から晶文社の本の装丁のほとんどを手がける。六月劇場-劇団黒テントに入り、演劇ポスター、舞台美術など製作。「ワンダーランド」(のちに「宝島」に改名)の創刊、高橋悠治ら「水牛通信」「水牛楽団」の活動に参加。雑誌「本とコンピュータ」のアートディレクターをつとめる。

■販売情報
2019年4月19日発売
1620円(税込)
ボイジャー刊
※発行元のボイジャーは、1992年創業以来26年間、デジタル一筋に出版と関わってまいりました。デジタル出版の着実な市場定着とともに、これからの出版のあり方を考え、デジタルを基盤としたあらゆる出版の可能性にチャレンジしていこうと考えています。電子本から作品を購入するという試みもその一つです。

2019年4月19日 10:22|サイト更新情報