「わたしの片岡義男」を執筆した山崎まどかさんが、毎日新聞の書評記事に掲載されました

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毎日新聞(2018年7月15日号)の書評記事に、山崎まどかさんの『優雅な読書が最高の復讐である』を若島 正さんが書評しています。その中に山崎まどかさんがブログに書いた『少女時代』の紹介文が引用されています。「わたしの片岡義男」でも『少女時代』について書いてくださっています。

「駅のコンコースの古本売り場で本日買って、帰りの電車で全部読み終わりましたよ」という片岡義男の『少女時代』の紹介文は、紹介文とは言えないほどの鋭利な分析が展開されていて、そこに登場する少女たちがしゃべる「不思議な丁寧語」が観念的でありながらもリアルだと指摘し、ハードな批評家としての著者の側面をうかがわせる一文になっている。(*毎日新聞より)

▼特集「わたしの片岡義男」
山崎まどか「片岡義男を発見した日」

2018年8月1日 18:01|片岡ニュース