公開中のエッセイ新シリーズ「片岡義男の書評」とは?

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 本日第4回が公開されたエッセイの「片岡義男の書評」シリーズ。すでにお読みいただけましたか? ここでは改めてシリーズの内容をご紹介します。

 書評というのは、ただの紹介文ではありません。もちろん、書評を通して本に出会う人は多く、それもまた機能の一つですが、本来は、「書」を「評する」文章のことです。4月6日から片岡義男.comで連載が開始したエッセイは、片岡義男氏が「週刊朝日」の「週刊図書館」コーナーに寄稿している書評です。そして同時に、その本を読む前に知っておきたい予備知識や前提、見せてくれる情景、その意味、私たちの生活との関わりといった、内包している全てについて書いてある読み物なのです。

 書評であり、エッセイであり、ジャーナリスティックでさえある、本についての文章。洋書を扱った「本を読め」に続く、和書を扱う連載。その内容も、大阪の色街飛田に始まり、音楽、映画、妖怪、コーヒー、靴、猫、写真と、縦横無尽に飛び回っているようです。その自由な視点を含め、楽しんで頂きたいと思っています。

132_05_outline「片岡義男の書評」第1回

2018年4月13日 11:29|サイト更新情報