972編公開中。 今を映す手鏡のように
チャールズ・M・シュルツ の一覧
2020.7.1
僕はチャーリー・ブラウンなのだから
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 僕が『ピーナッツ』を読み始めたのは、一九五六年ないしは一九五七年のことだった。どちらの年だったにせよ、信じられないことに、その僕は世田谷区で高校生だった。父親の仕事の関係で、自宅にはアメリカの新聞がいつも何種類もあった…
2020.6.25
『ピーナッツ』を語る 一生もののつきあい
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『ピーナッツ』の連載が始まったのは一九五〇年十月二日だったという。アメリカ各地の七つの新聞に、『ピーナッツ』のコミック・ストリップが連載で掲載された。作者のチャールズ・M・シュルツから原画を受け取った配信会社が、全米各地…
2020.6.22
『ピーナッツ』の日めくりカレンダー
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『ピーナッツ』の日めくりカレンダーをもう何年も使っている。いまこれを書いているワープロのある小さなデスクの左端に、二〇一九年の日めくりが斜めに立っている。まだ三月の八日だから、日めくりは分厚い。厚さは二センチを越えている…
2020.2.21
大人になっても手放せないものはありますか?
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世界で有名になったライナスの毛布  PEANUTSの日めくりカレンダーを僕は今年の1月1日から使っている。8月24日からはライナスのブランケットが主題だ。いま僕がこれを書いているのは9月6日だ。ライナスのブランケット問題…
2018.1.17
「ザ・コンプリート ピーナッツ」
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 チャールズ・M・シュルツがその生涯にわたって描き続けた『ピーナッツ』という新聞連載漫画の、コンプリート・コレクションがアメリカで刊行されつつある。  ファンタグラフィックス・ブックスという出版社から、すでに四冊、出てい…