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徹底したリサーチを地盤とした片岡レヴューは、もはや評論の枠を超えた、作家自身の人間性が溢れる小説だ

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真実はまだ明かされない
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真実はまだ明かされない

この作品は、『日本語の外へ』「第1部 アメリカ──フリーダムを実行する」に収録されたものです。 …

対話をしない人
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対話をしない人

 自分専用の固い枠の内側に守られ、そのかぎりにおいて安心して存在していることの出来る自分という人のあ…

ヒラリー・ロダム
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ヒラリー・ロダム

この作品は、『日本語の外へ』「第1部 アメリカ──遠近法のなかへ」 に収録されたもので…

通訳は位置についたか
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通訳は位置についたか

 早くも十年は前のことになるかと思うが、G5会議の様子が報道されるのを、僕はアメリカのTVニュースで…

エルヴィスから始まった
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エルヴィスから始まった

『エルヴィスから始まった』(『ぼくはプレスリーが大好き』改題)を電子書籍として無償公開しています。縦…

キャロル・ホルトグリーン
評論

キャロル・ホルトグリーン

この作品は、『日本語の外へ』「第1部 アメリカ──遠近法のなかへ」 に収録されたもので…

『第三の男』を、やっとこうして楽しんだ
評論

『第三の男』を、やっとこうして楽しんだ

 一九四九年のイギリス映画『第三の男』を僕は子供の頃にたしか下北沢のオデオン座で観た。面白い映画は西…

ヴァージニア・ケリーの死
評論

ヴァージニア・ケリーの死

この作品は、『日本語の外へ』「第1部 アメリカ──遠近法のなかへ」 に収録されたもので…

世界はただひとつ
評論

世界はただひとつ

 太平洋でのアメリカとの戦争をめぐって、もう戦争は終わりにしようと言う一派と、徹底的に戦って最後には…

幸せと才能の関係の物語
評論

幸せと才能の関係の物語

「ハリーだってよ」  と自分が言ったのを、いまでも僕は覚えている。レコード店のなかで友人に言ったの…

『東京五人男』一九四五年(昭和二十年)
評論

『東京五人男』一九四五年(昭和二十年)

 一九四五年の七月、日本に対して連合国側から、降伏してはどうかという勧告があった。ポツダム宣言だ。日…

ラディカルさの筋道
評論

ラディカルさの筋道

この作品は、『日本語の外へ』「第1部 アメリカ──遠近法のなかへ」 に収録されたもので…

アメリカ国内文脈ではなく、世界文脈の英語を
評論

アメリカ国内文脈ではなく、世界文脈の英語を

この作品は、『日本語の外へ』「第2部 日本語──世界とは母国語の外のこと」 に収録され…

現実のしがらみと「私」
評論

現実のしがらみと「私」

この作品は、『日本語の外へ』「第2部 日本語──世界とは母国語の外のこと」 に収録され…

ほんの一瞬がポートレートとして後世に残る
評論

ほんの一瞬がポートレートとして後世に残る

 リチャード・フォードの『ワイルドライフ』は買ってあった。探したらすぐに見つかった。一九九一年にロン…

チェックアウトはいつでも出来る
評論

チェックアウトはいつでも出来る

 一九七一年にリンダ・ロンシュタットのバンドとして彼女とツアーに出ていたとき、自分たちのバンドを作ろ…

『ハナ子さん』一九四三年(昭和十八年)
評論

『ハナ子さん』一九四三年(昭和十八年)

 映画の冒頭、タイトルよりも先に、「撃ちてし止まむ」という言葉が画面に出る。この言葉を僕は知っている…

『上を向いて歩こう』
評論

『上を向いて歩こう』

一九六二年三月/日活〔監督〕舛田利雄〔出演〕坂本九・浜田光夫 他  中村八大の作曲、永六輔の作詞、…

What's he got to say?
評論

What's he got to say?

 No Direction Homeは二〇〇五年にマーティン・スコセッシのコピーライトになっているド…

1957年のラブ・ミー・テンダー
評論

1957年のラブ・ミー・テンダー

 下北沢のあの映画館の名称をついに思い出した。下北沢映画劇場だ。かつての下北沢駅の北口を出て道幅の狭…

おすすめ作品

ほんの一瞬がポートレートとして後世に残る
評論

ほんの一瞬がポートレートとして後世に残る

 リチャード・フォードの『ワイルドライフ』は買ってあった。探したらすぐに見つかっ……

おすすめポイント

2019年に公開された映画『ワイルドライフ』の映画評。リチャード・フォードの原作小説と映画の場面を重ね合わせながら、すべての情報を場面の中に表現する映画ならではの魅力を綴ります。

キャロル・ホルトグリーン
評論

キャロル・ホルトグリーン

この作品は、『日本語の外へ』「第1部 アメリカ──遠近法のなかへ」 ……

おすすめポイント

今だに残る男女の役割分担という考え方。かつて米国軍も男女の「性差別」についての問題を抱えていました。米海軍の航空母艦で初の女性戦闘機パイロットの死を巡る物語から、米国での性差別の問題に迫ります。

新着作品

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評論

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評論

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一九六二年一月/日活〔監督〕滝沢英輔〔出演〕浜田光夫・香月美奈子 他 『さようならの季節』は一九六…

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僕の国は畑に出来た穴だった
評論

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この作品は、『日本語の外へ』「第2部 日本語──ペシミズムを越えようとしていいのか」 …

ヴァージニア・ケリーの死
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評論

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評論

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作品一覧

通訳は位置についたか

2020.10.01

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対話をしない人

2020.10.01

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2020.10.01

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1957年のラブ・ミー・テンダー

2020.10.01

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エルヴィスから始まった

2020.10.01

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2020.10.01

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